# セーフィー（4375） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20220810517027
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2022年12月期の通期予想を下方修正した。売上高は110億円から92億円、売上総利益は47億円から42億円となり、営業赤字は従来予想の500～1,000百万円から1,500百万円に拡大する見通し。

## 会社が挙げた理由

Safie GOやSafie Pocket2などのレンタル商材を中心に、新規顧客の獲得と既存顧客からの売上が想定を下回る見込みとなったため。新規顧客開拓ではハウスメーカー向けや製造業界向けなどで想定より時間を要し、既存顧客向けではレンタル商材の返却も売上に影響した。また、販売費及び一般管理費は従来予想の上限である5,700百万円を見込む予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":9200,"change":-1800,"change_rate":"△16.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△1,000～△500","revised_forecast":"△1,500","change":"△500～△1,000","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高8,456百万円、スポット収益3,846百万円、リカーリング収益4,609百万円、売上総利益3,402百万円、営業利益△76百万円（2021年12月期）
- 修正の理由: Safie GOおよびSafie Pocket2などのレンタル商材を中心に、新規顧客の獲得および既存顧客からの売上が想定を下回る見込みとなったため。新規顧客開拓ではハウスメーカー向けや製造業界向けなどへの開拓に時間を要し、既存顧客向けではレンタル商材の返却の影響があった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月14日に開示した2022年12月期…の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年12月期の業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「売上総利益」「営業利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△16.4%」、売上総利益は「△10.6%」、営業利益は「△500～△1,000」の増減額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△16.4%」、営業利益の増減率は「-」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の前回発表予想は「△1,000～△500」、増減率は「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△16.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益は「△76」、今回修正予想は「△1,500」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの売上がいずれも想定を下回ることが見込まれるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Safie GOおよびSafie Pocket2」「ハウスメーカー向けや製造業界向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得…に当初想定よりも時間を要している」「既存顧客からの売上増加が想定を下回る」「一定期間使用されたのち返却された影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を文章で説明しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの売上がいずれも想定を下回る」「返却された影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開拓に当初想定よりも時間を要している」「想定を下回る推移」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下回ることが見込まれるため」と記載されているが、継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初計画を下回ることを主要因に、下方修正」「販売費及び一般管理費は上限の5,700百万円を見込む予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年8月10日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に開示した2022年12月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「今回修正予想」が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回ることが見込まれる」「見込む予定」「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」」）
