# セーフィー（4375） 2022年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20220513546020
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比29.1％増、リカーリング収益が63.9％増、粗利率が4.4ポイント改善した。一方、人材獲得や研究開発への先行投資により、営業損失218百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

人材獲得を中心とした先行投資への費用投下と、研究開発活動の加速によりR&D費用が増加したため。スポット収益は、特定卸商流による販売施策の変更により減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 営業利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":43.1,"unit":"%","yoy_change_points":4.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-218,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":43.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":20.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 前年同期と同水準にて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":292,"単位":"人","時点":"2022年4月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"value":"200億円～250億円","目標年度":"2025年12月末"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内監視・モニタリングカメラ総稼働台数約660万台（2024年予想）、国内潜在ネットワークカメラ台数2,863万台、グローバル約4億台","シェア":"A社15.2%、B社10.7%、その他47.5%（2020年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Safie Entrance2のリリース、映像を活用したアプリケーションマーケット構想、データ憲章の制定・公表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY2022通期業績予想に対する売上高の進捗率」20.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同期と同水準にて進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は23億円」「第１四半期の売上総利益率は43.1％」「218百万円の営業損失」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特定卸商流による販売施策の変更に伴い、スポット収益は前年同期比▲6.4％」「リカーリング収益は前年同期比＋63.9％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特定卸商流による販売施策の変更」「人材獲得を中心とした先行投資へ費用投下」「研究開発活動も加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「全社売上高は前年同期比＋29.1％」および「218百万円の営業損失」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材獲得を中心とした先行投資へ費用投下」「研究開発活動も加速させ、R&D費用は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売施策の変更に伴い、スポット収益は前年同期比▲6.4％の減収」「先行投資を加速させた結果、218百万円の営業損失」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクとして織り込んだ金額」に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の注力領域：既存顧客との取引拡大、既存業界での新規顧客獲得、新たな業界への進出」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年12月末にARR 200億円～250億円の達成を目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Safie Entrance2のリリース」「映像を活用したアプリケーションマーケット構想」「データ憲章を制定し公表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 6,005百万円」「課金カメラ台数14.7万台」「月次課金カメラ解約率」「月次稼働率88.1％」「従業員数292人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは60億円を超え」「課金カメラ台数は147千台に到達」「解約率は改善傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPC = ARR / 課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2022年4月）292人」「管理部門35名、開発＆企画部門92名、営業&マーケティング部門165名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドモニタリング・録画サービスシェア」「A社15.2％、B社10.7％」「国内では約2,863万台の成長余地」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資へ費用投下」「R&D費用は増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第1四半期決算説明資料」および「2022年12月期第1四半期実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・成長戦略」「2022年12月期第１四半期実績」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月末にARR 200億円～250億円の達成を目指します」「整備予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が「会社概要・成長戦略」「第１四半期実績」「Appendix」の構成になっている。」）
