# セーフィー（4375） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20220329512958
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2025年12月末のARRを200億～250億円まで拡大する成長目標と、FY2022の業績予想を示した。課金カメラ台数の拡大やアプリマーケット構築に投資する一方、FY2022は営業赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

労働人口の減少を起因とした遠隔での業務推進加速など、クラウド映像プラットフォームを活用したDXへのニーズが高まっているため。課金カメラ台数の拡大、販売・開発人材の採用、アプリマーケット構築などへの投資で成長を目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021年12月期～2025年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（2025年12月期の売上高目標は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（2025年12月期の営業利益目標は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2021年12月期～2025年12月期のARR CAGR 37％～45％、特定卸商流における販売施策変更の影響が一巡する第1四半期以後に、FY2022業績はより進捗すると見込む、広告宣伝費および販売促進費は売上高に対して10％前後を目途に実行
- 重点施策: 現場DX、顧客規模の拡大、業界の拡大、エリアの拡大、映像を活用したアプリケーションマーケット構想、パートナー企業との連携強化を通じたソリューション強化、Safieプラットフォーム構築への投資、セールス&マーケティング、人材の採用、販売促進・認知度向上、エンジニア人材の採用、各種開発費（外注費、ライセンス費用）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY2021予想（2021年11月時点）：ARR 5,654百万円、課金カメラ台数140千台、売上高8,322百万円、営業利益▲225百万円、当期純利益▲306百万円","revised_forecast":"FY2021実績：ARR 5,679百万円、課金カメラ台数140千台、売上高8,456百万円、営業利益▲76百万円、当期純利益▲173百万円","change":"ARR +25百万円、課金カメラ台数±0千台、売上高+134百万円、営業損失額149百万円縮小、当期純損失額133百万円縮小","change_rate":"ARR +0.4％、課金カメラ台数100.5％、売上高+1.6％","unit":"百万円、千台、％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 特定の販売先への依存について、映像等の流出について、知的財産権の侵害等について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「目次に「FY2021業績実績」「FY2022業績予想」と記載され、成長戦略として「2025年12月末のARRターゲット」を示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021年12月期～2025年12月期 CAGR 37％～45％」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年12月期～2025年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は成長戦略、FY2021実績、FY2022業績予想を記載しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年12月期 業績予想」と記載されているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2021業績実績」「FY2022業績予想」を示し、成長目標として「2025年12月末にARR 200億円～250億円の達成を目指します」としている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2022予想として「売上高 11,000」「営業利益 ▲500～▲1,000」を示し、2025年目標として「ARR 200億円～250億円」を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2021」「FY2022」「前期比」を並べた業績予想表、および「2025年12月末のARRターゲット」の推移図。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「ARR（2021年12月末）5,679百万円」「2025年12月末にARR 200億円～250億円の達成を目指します」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業界別の事例紹介はあるが、セグメント別の財務目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「FY2022予想として「課金カメラ台数（千台）140 200 +42.1%」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「広告宣伝費および販売促進費は売上高に対して10％前後を目途に実行」「2021年12月期～2025年12月期 CAGR 37％～45％」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「ARRは2021年9月時点での予想値を上回る実績」「修正した予想値14万台は達成」「売上高は予想値を上回る実績」「損失額は予想値対比で縮小」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2021通期業績予想と実績の差異」の表に各指標の予想、実績、予算比が記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「特定卸商流における販売手法の変更に伴い修正した予想値14万台は達成」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2025年までの投資領域」として「セールス&マーケティング」「人材の採用」「販売促進・認知度向上」「各種開発費」などを記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新業界の開拓」「海外展開の推進」「アプリマーケット立ち上げ、拡大に向けた中期的な投資フェーズ」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「映像を活用したアプリケーションマーケット構想」「Safieプラットフォーム構築への投資」「現場DX」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内潜在ネットワークカメラ台数 2,863万台」「グローバル…約4億台」「出所：Techno Systems Research」「矢野経済研究所『2020年度版監視カメラ市場予測と次世代戦略』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パートナー企業との連携強化」は記載されているが、M&A・買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年12月末にARR 200億円～250億円の達成を目指します」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指します」「成長が見込まれる」「拡大が期待可能」「実現を検討しております」。」）
