# セーフィー（4375） 2021年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20220214588544
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2021年12月期は、リカーリング収益や課金カメラ台数の拡大により売上高が大幅に増え、粗利率も改善しました。一方、成長に向けた採用・広告宣伝・研究開発への投資を増やしたため、営業損失を計上し、2022年12月期も赤字投資を継続する見通しです。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、リカーリング収益が堅調に推移したことによるものです。粗利率の改善には、リカーリング収益の拡大が寄与しました。営業損失については、今後の成長に向けた人材獲得、広告宣伝費、販売促進費、研究開発への投資を行ったためと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":8456,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}
- 営業利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":40.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2355,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-115,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":8300,"unit":"百万円"},"課金カメラ台数":{"value":200,"unit":"千台"},"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":42.7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":"▲500～▲1,000","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPC":{"value":40.3,"unit":"千円"},"課金カメラ台数":{"value":140,"unit":"千台"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":268,"単位":"人","時点":"2022年1月","期中の増減":"2021年1月145人、2022年1月268人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"value":"200億円～250億円","目標年度":"2025年12月末"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":{"value":10.7,"unit":"%","対象":"2020年クラウドモニタリング・録画サービス市場、B社"},"自社シェア":{"value":15.2,"unit":"%","対象":"2020年クラウドモニタリング・録画サービス市場、A社"},"市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EAGLYSとのAI画像解析サービスの共同開発、ANDPADとの機能連携、映像を活用したアプリケーションマーケットの構築、解析プラットフォームおよびアプリマーケットへの投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間推移」ではQ4の売上高2,355百万円、売上総利益991百万円、営業損失115百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング収益は堅調に推移」「課金カメラ台数の成長を主軸」「ARRは56億円を超え」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績予想表は売上高、売上総利益、営業利益など全社数値で、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2021のS&M1,984百万円、R&D782百万円等を掲載し、「人件費・人材採用費」「広告宣伝・販売促進費」「各種開発に関する外注費」などを説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通期では76百万円の営業損失を計上」「人材獲得と、認知度向上にむけた広告宣伝費へ投資」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年12月末にARR 200億円～250億円の達成を目指します」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EAGLYSと連携し…AI画像解析サービスの開発に着手」「アプリケーションマーケットの実現を目指します」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、課金カメラ台数、NRR、月次解約率、稼働率、ARPCを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは56億円を超え」「課金カメラ台数は140千台」「解約率は改善傾向」「高いNRRを維持」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC = ARR / 課金カメラ台数」、2021年12月末ARPC40.3千円と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2022年1月）268人」「2021年1月145人、2021年4月174人、7月196人、10月239人、2022年1月268人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年クラウドモニタリング・録画サービスシェア」についてA社15.2%、B社10.7%等を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2021のS&M1,984百万円、R&D782百万円、FY2022予想のS&M2,798～3,048百万円、R&D1,317～1,567百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期通期決算説明資料」で、目次に「FY2021決算概況」「中期目標と成長戦略」「FY2022業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」や「At a Glance」がある一方、決算概況・成長戦略・業績予想が資料の大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2022業績はより進捗すると見込みます」「成長を見込む」「達成を目指します」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2022」のS&M2,798～3,048百万円、R&D1,317～1,567百万円を掲載。」）
