# セーフィー（4375） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20220214588535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2021年12月期の実績が前回予想を上回り、売上高は134百万円増加しました。営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高が好調に推移したことに加え、投資効果を見極めながら施策を実行した結果、販売費及び一般管理費が予想を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8322,"revised_forecast":8456,"change":134,"change_rate":"1.62%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-225,"revised_forecast":-76,"change":148,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-302,"revised_forecast":-153,"change":148,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-306,"revised_forecast":-173,"change":132,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-6.52,"revised_forecast":-3.69,"change":2.83,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 12 日
- 前期実績: 売上高：5,047百万円、営業利益：△119百万円、経常利益：△97百万円、当期純利益：△99百万円、1株当たり当期純利益：△2.17円
- 修正の理由: 売上高が好調に推移した結果、予想を上回った。投資効果を見極めながら施策を実行した結果、販売費及び一般管理費が予想を下回り、営業損失が予想と比べて減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年 11 月 12 日に公表した 2021 年 12 月期…の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021 年 12 月期の業績予想数値の修正（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「134」、営業利益・経常利益は「148」、当期純利益は「132」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業損失は予想と比べて減少いたしました」、営業利益は「△225」から「△76」、当期純利益は「△306」から「△173」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「1.62%」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.62%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表実績の当期純利益は「△173」、前期実績は「△99」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の増減額は、売上高「134」、営業利益「148」、経常利益「148」、当期純利益「132」、1株当たり当期純利益「2.83」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「売上高が好調に推移した結果」と「販売費及び一般管理費は…予想を下回る実績」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2021 年 12 月期の売上高が好調に推移した結果、予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「売上高」「販売費及び一般管理費」「施策」と記載しており、個別の事業・製品・地域・取引先名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が好調に推移した結果」と「販売費及び一般管理費は…予想を下回る実績となり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「134」「148」「132」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が好調に推移した結果」と「投資効果を見極めながらの施策を実行した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「予想を下回る実績」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は2021年12月期の実績差異を説明しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が好調に推移」と「販売費及び一般管理費は…予想を下回る実績」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄に記載されているのは売上高、販売費及び一般管理費、投資効果を見極めた施策であり、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資効果を見極めながらの施策を実行した結果」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 2 月 14 日」、対象期間は「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表実績（Ｂ）」の比較であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を上回りました」「予想を下回る実績となり営業損失は予想と比べて減少いたしました」。」）
