# セーフィー（4375） 2021年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20211115435380
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比87.9%増、営業利益は前年の赤字から39百万円の黒字に転換した。売上高の上振れと投資費用の抑制を理由に通期予想を上方修正した一方、特定卸商流の解約を受けて課金カメラ台数の期末見込みは下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高が上振れ、効果的な投資に絞ることで当初見込んだ費用金額を下回る見通しとなったため、通期業績予想を上方修正した。課金カメラ台数については、特定卸商流での解約が影響したため期末見込みを15.0万台から14.0万台へ引き下げた。上場後の認知度向上や採用への投資を加速したため、販管費比率は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6101,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39.5,"unit":"%","yoy_change_points":5.6}
- 営業利益率: {"value":0.6,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":2372,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2292,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":41,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-56,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-225,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-302,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-306,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":5654,"unit":"百万円"},"課金カメラ台数":{"value":140,"unit":"千台"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":239,"単位":"名","基準時点":"2021年10月","期中増減":"2021年1月対比で94名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内潜在ネットワークカメラ台数 約2,863万台","シェア":"47.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ANDPADとの連携予定、Safie Pocket2への撮影画像・移動履歴表示機能の追加、OPTiM AI Cameraとの連携開始、採用広報活動・エンジニア採用の強化と新卒採用の開始準備、データガバナンスに関する有識者会議の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ARRは順調に成長し、52億円を超える」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期会計期間推移として売上高2,292百万円、売上総利益939百万円、営業利益△56百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の上振れと効果的な投資へのみフォーカスすることで当初見込む費用金額を下回る見通し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は…前年同四半期対比+87.9%」「課金カメラ台数は特定卸商流での解約が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2021年12月期 第3四半期 業績」として全社の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費比率、人件費比率、その他費用比率を四半期別に掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「課金カメラ台数の着地見込みは15.0万台から14.0万台へ修正」「当四半期会計期間では赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の影響は限定的となる見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期着地見込みは56億円」「今期着地見込みは…14.0万台」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期的な成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Safie Pocket2へ追加機能搭載」「OPTiM AI Cameraとの連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR52億円超、課金カメラ13.7万台、リカーリング売上高比率53%、各商流の解約率、GO/Pocket稼働率92%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARRは…順調に成長」「リカーリング売上高比率が53%へ向上」「特定卸商流で解約率が悪化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の組み合わせの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は2021年10月時点で239名」「2021年1月対比+94名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケットシェアは47.5%」「国内では約2,863万台の成長余地」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「認知度獲得と人材採用に資金を積極的に投下していく計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期第３四半期決算説明資料」、目次に「決算概況及び業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概況及び業績予想」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期着地見込みは56億円」「今後の影響は限定的となる見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「認知度向上や採用への投資を加速」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
