# セーフィー（4375） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20210928403058
種別: 決算
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィー株式会社が東証マザーズに上場し、2021年12月期第2四半期累計の個別決算と通期予想を公表した。第2四半期累計は営業黒字だった一方、通期は売上高80.20億円を見込むものの、先行投資により営業損失4.54億円を予想している。

## 会社が挙げた理由

遠隔業務の需要が高まり、「Safie Pocket2」や「Safie GO」などの導入が広がったこと、新規カメラ導入案件の増加や業界別ソリューションの拡充により売上が好調に推移したことを挙げている。一方、開発・マーケティング・営業人員の増強など、持続的な成長に向けた積極的な先行投資により、人件費や広告宣伝費が増加し、通期では営業損失を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年6月30日
- 売上高: {"value":3808,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1円89銭
- 売上高営業利益率: 2.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"65.3%","前期末":"67.6%"}
- 総資産: {"value":3336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":87998,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57599,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21675,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1548821,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8020,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"営業利益":{"value":-454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7594,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":149,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":45850000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 遠隔業務需要の高まりによるSafie Pocket2やSafie GOなどの導入拡大、新規カメラ導入案件の増加、業界別ソリューションの拡充により売上が好調に推移した。一方、開発・企画・営業・管理部門の人員増強、新機能のリリース、プロモーションなどの先行投資により費用が増加し、通期では営業損失を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は3,808百万円、通期予想は8,020百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「通期売上高は前期比158.9%の8,020百万円。営業損失は454百万円（前期119百万円）、経常損失は509百万円（前期97百万円）、当期純損失は510百万円（前期99百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2020年12月期第2四半期の売上高・営業利益は「－」で、注記に「四半期財務諸表を作成していないため」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95百万円、経常利益88百万円、四半期純利益86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期予想は営業損失454百万円、前期実績は営業損失119百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当は0.00円、2021年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として固定資産売却益149千円、四半期純利益86,823千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、映像プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第2四半期累計の対売上高営業利益率は2.5%。2020年12月期第2四半期の数値は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末65.3%、前期末67.6%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遠隔業務の需要の高まりから『Safie Pocket2』や『Safie GO』などの商材が…導入も広がり」、「新規のカメラ導入案件が着実に増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の説明はあるが、要因別の売上増加額・利益減少額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「遠隔業務の需要の高まり」「新型コロナウイルス感染症」、自社施策として「営業体制の強化」「新機能のリリース」「プロモーション施策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「営業損失…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年1月1日から2021年6月30日で、売上高3,808百万円、営業利益95百万円、通期売上高予想8,020百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症については、経済や企業活動に広範囲の影響を与えており、今後の感染拡大の状況や収束時期等を正確に予測することは困難」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年12月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年6月末時点では、課金カメラ台数は12.9万台」「ARRは4,549百万円」と記載。」）
