# セーフィー（4375） 上場申請のための四半期報告書(第１四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20210825490182
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2021年第1四半期の業績・財政状態を報告した。売上高1,785,640千円、営業利益63,752千円、経常利益62,934千円、四半期純利益62,084千円を計上し、業績予想に対する進捗は順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

顧客基盤の拡大に向けた販売パートナーの拡充、人材採用、「Safie API」のリリースを実施したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第８期第１四半期累計期間の業績・財政状態
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年8月25日（提出日）
- 実施日: 2021年1月1日から2021年3月31日（実績）
- 対象期間: 第８期第１四半期累計期間（2021年1月1日から2021年3月31日）
- 金額: 売上高1,785,640千円、営業利益63,752千円、経常利益62,934千円、四半期純利益62,084千円、総資産3,526,841千円、純資産2,157,712千円、研究開発活動の金額38,282千円
- 数量・規模: 発行済株式総数45,850株（2021年3月31日現在）、株式分割後45,850,000株
- 業績への影響: 現段階において業績予想に対する進捗は順調に推移
- 理由: さらなる顧客基盤の拡大のために、販売パートナーの拡充および人材の採用のほか、「Safie API」をリリースした
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第211条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、「企業内容等開示ガイドライン24の4の7－6」、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則（平成19年内閣府令第63号）
- 関連する過去の開示: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高1,785,640千円、営業利益63,752千円、経常利益62,934千円、四半期純利益62,084千円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「主要な経営指標等の推移、財政状態の状況、経営成績の状況」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「四半期損益計算書：売上高1,785,640千円、営業利益63,752千円、経常利益62,934千円、四半期純利益62,084千円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当社株式の流動性の向上と投資家の皆様の利便性の向上を図ることを目的」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第８期第１四半期累計期間（自2021年１月１日至2021年３月31日）、売上高1,785,640千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、総資産額、純資産額等」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定に該当する記載はない」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「四半期純利益62,084千円、業績予想に対する進捗は順調に推移」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）に記載した」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「新規上場申請のための四半期報告書（第８期第１四半期）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当第１四半期累計期間の経営成績は」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「自2021年１月１日至2021年３月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「提出日2021年８月25日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売上高1,785,640千円、営業利益63,752千円、経常利益62,934千円、四半期純利益62,084千円となり」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件の記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、映像プラットフォーム事業の単一セグメント」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「第８期第１四半期累計期間（自2021年１月１日至2021年３月31日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「現段階において業績予想に対する進捗は順調に推移しております」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第211条第６項の規定に基づき」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「さらなる顧客基盤の拡大のために…「Safie API」をリリースいたしました」「進捗は順調に推移しております」）
