# セーフィー（4375） 上場申請のための四半期報告書(第２四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20210825490172
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

新規上場申請に伴い、2021年1月1日から6月30日までの四半期の業績、財政状態、株式・役員の状況を報告した。事業内容や経営方針などに重要な変更はなく、当四半期累計期間は黒字となった。

## 会社が挙げた理由

遠隔業務の需要の高まりにより、「Safie Pocket2」や「Safie GO」などの導入が建設業界以外にも広がり、全社の業績が好調に推移したため。営業体制の強化、新機能のリリース、デジタルトランスフォーメーション推進に向けたプロモーション施策にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第８期第２四半期）
- 決定機関: 取締役会（第13回新株予約権について）
- 決定日: 2021年6月14日（第13回新株予約権の決議日）
- 実施日: 2021年4月1日から2021年6月30日まで（四半期会計期間・実績）、2021年8月25日（提出日）
- 対象期間: 第8期第2四半期累計期間（2021年1月1日から2021年6月30日まで）
- 金額: 売上高3,808,826千円、営業利益95,411千円、経常利益88,574千円、四半期純利益86,823千円、資産合計3,336,055千円、負債合計1,153,603千円、純資産合計2,182,451千円、研究開発活動の金額91,689千円
- 数量・規模: 発行済株式総数45,850,000株、株式分割1株につき1,000株、第13回新株予約権6,375個（普通株式637,500株）、付与対象者71名
- 業績への影響: 当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,808,826千円、営業利益95,411千円、経常利益88,574千円、四半期純利益86,823千円。全社の業績が好調に推移した。
- 理由: 遠隔業務の需要の高まりから商材の導入が建設業界のみならず他の業界にも広がったため。営業体制の強化、新機能のリリース、プロモーション施策にも取り組んだ。
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の『有価証券上場規程』第211条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、『四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則』（平成19年内閣府令第63号）、『企業内容等開示ガイドライン24の4の7－6』
- 関連する過去の開示: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: 2021年8月25日に東京証券取引所へ提出。第13回新株予約権は2023年6月15日から2031年8月14日まで行使可能。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高3,808,826千円、営業利益95,411千円、経常利益88,574千円、四半期純利益86,823千円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「主要な経営指標等の推移、四半期財務諸表、株式等の状況」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売上高3,808,826千円、営業利益95,411千円、経常利益88,574千円、四半期純利益86,823千円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「大株主の状況、議決権の状況、発行済株式総数45,850,000株」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第8期第2四半期累計期間（自2021年1月1日至2021年6月30日）、提出日2021年8月25日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高3,808,826千円、資産合計3,336,055千円、発行済株式総数45,850,000株」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「重要な後発事象 該当事項はありません」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「最初に提出する四半期報告書の記載上の特例」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「全社の業績が好調に推移しました。経常利益88,574千円、四半期純利益86,823千円」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）に記載した事業等のリスク」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「第8期第2四半期、四半期会計期間、四半期累計期間」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「第8期第2四半期累計期間（自2021年1月1日至2021年6月30日）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提出日2021年8月25日、四半期会計期間2021年4月1日から2021年6月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「決議年月日 2021年6月14日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売上高3,808,826千円、営業利益95,411千円、四半期純利益86,823千円となりました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「全社の業績が好調に推移しました。当社は、映像プラットフォーム事業の単一セグメント」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「当第2四半期累計期間（自2021年1月1日至2021年6月30日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「新株予約権の行使期間 自2023年6月15日 至2031年8月14日」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株式会社東京証券取引所の『有価証券上場規程』第211条第6項の規定に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「主要な経営指標等の推移、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「遠隔業務の需要の高まりから…導入も広がり、全社の業績が好調に推移しました」）
