# ペイメント・フィナンシャルクラウドの機能拡張と導入企業拡大｜ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/threads/793435db6808
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 経過

- FY2021-Q3 初出 「ペイメント・フィナンシャルクラウドにおいて提供しているサービスの継続的な機能のアップデートや拡張、導入企業拡大に向けた広告や営業等における取り組みを進めてまいりました。」 — サービス機能の更新・拡張と、広告・営業による導入企業拡大を進めている。 (https://komori.app/company/4374/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしており、商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得に注力することでペイメント事業を拡大させてまいりました。」 — 両事業で契約件数が積み上がり、2021年12月期末のアカウント数はペイメント5,897、フィナンシャルクラウド594となった。 (https://komori.app/company/4374/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしており、商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得に注力することでペイメント事業を拡大させてまいりました。」 — サービス機能の拡充、マーケティング・営業活動、新規顧客獲得を通じたペイメント事業拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「具体的には、ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業において、当社のサービスの認知度向上及びさらなる新規顧客獲得を目的として、新たなCM動画を作成・放映いたしました。また、積極的なマーケティングによって増加するお問い合わせに対応するために営業人員の拡大を実施し、サービス領域拡張のための開発体制の増強も同時並行的に実施することで、将来の成長に向けた体制強化を着々と実行してまいりました。」 — 両事業で新たなCM動画の作成・放映を実施し、営業人員の拡大と開発体制の増強も進めた。 (https://komori.app/company/4374/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「コアコンピタンスである「決済」を軸としたサービスとして「サブスクペイ」・「請求管理ロボ」を引き続き展開し、企業における様々な課題を解決することを目指して事業運営を進めております。」 — 「サブスクペイ」と「請求管理ロボ」を決済を軸とした主要サービスとして継続展開している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「2022年９月
「サブスクペイ Professional」を提供開始
2022年10月
「1click後払い」を提供開始
2022年11月
「請求管理ロボ for Enterprise」を提供開始」 — 既存サービスの機能・対象領域を拡張する新サービスを2022年中に相次いで提供開始した。アカウント数もペイメント5,897から6,810、フィナンシャルクラウド594から734へ増加した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしております。商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得も寄与し、引き続き順調に事業が拡大しております。「請求管理ロボ」は、企業の請求管理業務を効率化・自動化する経理DXツールであります。各種法規制対応や旺盛なデジタルトランスフォーメーションへの需要も追い風にし、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得や単価の上昇、解約率の低減のための施策の実施や１顧客あたりの単価の上昇への取り組み等も貢献し、こちらも引き続き順調に事業が拡大しております。」 — 「サブスクペイ」と「請求管理ロボ」を継続提供し、機能拡充、マーケティング・営業活動、新規顧客獲得等を通じた両事業の拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「サブスクペイ」は、主にインターネット上のサブスクリプションビジネスの決済やその周辺領域をカバーしております。商取引のオンライン化のさらなる進展による既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大に加え、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得も寄与し、引き続き順調に事業が拡大しております。「請求管理ロボ」は、企業の請求管理業務を効率化・自動化する経理DXツールであります。各種法規制対応や旺盛なデジタルトランスフォーメーションへの需要も追い風にし、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得や単価の上昇、解約率の低減のための施策の実施や１顧客あたりの単価の上昇への取り組み等も貢献し、こちらも引き続き順調に事業が拡大しております。」 — 「サブスクペイ」と「請求管理ロボ」の機能拡充、マーケティング・営業活動、新規顧客獲得、単価上昇、解約率低減を通じた事業拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、新サービスの請求書カード払いサービス「1click後払い」の収益も寄与しました。」 — 2022年に提供開始した「1click後払い」について、収益への寄与を新たに記載している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「具体的には、「決済」を軸としたサービスとして、ペイメント事業において「サブスクペイ」「1click後払い」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求まるなげロボ」等を展開し、変化し続ける消費者や企業のニーズに応じて生じる課題に対して、ソリューション提供を日々進めております。」 — 「1click後払い」に加え、「請求まるなげロボ」を展開するなどサービス群を広げた。アカウント数はペイメント6,810から7,769、フィナンシャルクラウド734から867へ増加した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ペイメント事業においては、「サブスクペイ」が引き続き商取引のオンライン化という構造的なトランスフォーメーションの影響も受け、新規顧客獲得及び既存顧客の取扱高が好調に推移しております。また、新サービスである「1click後払い」もサービス開始以降、順調に取扱高が拡大基調にあります。」 — 「1click後払い」について、サービス開始後の取扱高拡大を新たに記載し、収益貢献だけでなく取扱高の拡大基調も示している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「具体的には、「決済」を軸としたサービスとして、ペイメント事業において「サブスクペイ」「1click後払い」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求まるなげロボ」等を展開し、変化し続ける消費者や企業のニーズに応じて生じる課題に対して、ソリューション提供を日々進めております。」 — 既存サービス群を決済を軸としたソリューションとして継続展開している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「現在当社はペイメント事業において「サブスクペイ」「サブスクペイ Professional」「1click後払い」「1click早マール」を提供しており、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求管理ロボ for Enterprise」「請求まるなげロボ」「ファクタリングロボ for SaaS」を提供しており、企業の課題を解決しております。」 — 既存サービスに加え、2024年に「ファクタリングロボ for SaaS」「サブスクペイ インボイスエディション」「1click早マール」を提供開始し、サービス群を拡張した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「具体的には、「決済」を軸としたサービスとして、ペイメント事業において「サブスクペイ」「1click後払い」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求まるなげロボ」等を展開し、変化し続ける消費者や企業のニーズに応じて生じる課題に対して、ソリューション提供を日々進めており、また上述したビジョンに則り、新たなサービス展開を進めております。」 — 決済を軸とする既存サービス群の展開と、新たなサービス展開を継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2025-h1)
- 2026-02-26 前進 「請求まるなげロボの領域、いわゆる掛け払いサービスにおいて、クレジットカードを活用した新しい「まるなげ」も検討しています。」 — 請求まるなげロボにおけるクレジットカード活用の新しいサービス構想を示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260226569798)
- 2026-03-12 前進 「「請求管理ロボ for Salesforce」の導入により、Salesforceで管理している顧客データと請求業務のデータの分断を解消し、一気通貫な運用体制を構築いたしました。これにより、これまで経理部が抱えていた請求・入金管理業務の営業事務側への完全移管を実現。転記ミスや二重管理のリスクを排除したことで、月間の請求関連工数を約50％削減するとともに、経理部が財務戦略などのコア業務に注力できる環境を整備し、バックオフィス全体の生産性向上を達成しました。」 — 「請求管理ロボ for Salesforce」について、顧客・請求・債権情報の統合管理と経理業務の移管を実現した導入事例を公表し、サービス導入による具体的な効果を示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260311579708)
- FY2025 前進 「また、サブスクビジネスの収益最大化をより包括的に支援するサービスである「サブスクペイProfessional」もサービス開始以降、着実に顧客数が拡大してきており、収益に貢献しております。」 — 「サブスクペイProfessional」の顧客数拡大と収益貢献を新たに記載した。ペイメントのアカウント数は8,818、フィナンシャルクラウドは1,031となった。 (https://komori.app/company/4374/filing/2025-fy)
- 2026-04-02 前進 「株式会社坪田ラボは、新展開する医師向け化粧品「aeonia（エオニア）」シリーズの販売において当社の「サブスクペイ」を導入いたしました。」 — サブスクペイの導入事例として、医師向け化粧品の新規事業における導入企業と利用場面が具体化した。短期間での決済システム構築、入金確認工数の削減、少人数体制での決済運用を実現した事例として、導入企業拡大の進展を示している。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260401596583)
- 2026-04-07 前進 「セガサミーホールディングス株式会社（本社：東京都品川区、以下 セガサミーホールディングス）に採用されたことをお知らせします。」 — 「サブスクペイ」がセガサミーホールディングスの新設ダンススクールに採用され、導入企業の拡大が具体的な事例として示された。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260406598970)
- 2026-04-09 前進 「これにより、同市場において4年連続のトップシェアとなります。」 — 「サブスクペイ」について、サブスクリプション管理市場で4年連続の売上金額シェア第1位を獲得し、2025年度予測シェアも34.3％へ拡大したことが示された。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260408500196)
- 2026-04-28 前進 「エアトリCXOサロンが運営するCXOコミュニティ事業において、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」が採用されたことをお知らせいたします。」 — 「請求管理ロボ」について、エアトリCXOサロンでの採用が公表され、導入企業の具体化が進んだ。銀行振込・口座振替・カード決済の一括管理、入金消込および請求書発行・送付の自動化が導入効果として示されている。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260427511926)
- 2026-04-28 実績引用 「請求管理ロボ、サブスクペイが「ITreview Grid Award 2026 Spring」の最高位、『Leader』に選ばれましたことをお知らせします。」 — 請求管理ロボとサブスクペイが、ITreview Grid Award 2026 Springで最高位の『Leader』に選ばれた実績を示した。請求管理ロボは14期連続、サブスクペイは14期連続で同賞を受賞している。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260427511941)
- 2026-05-12 初出 「拡大した事業・顧客基盤に、複数プロダクトをクロスセル展開」 — 複数プロダクトのクロスセルを第2段階、ファイナンスサービスの付加を第3段階とする売上成長のロジックを新たに体系化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260512524055)
- 2026-05-21 前進 「最後のフェーズ3では、GMV（プラットフォーム上で取り扱う金額）に対して、我々がサービスを何かしら提供することで、その金額の数%をいただくというモデルになります。当社顧客企業が現在取り扱っているお金が当社の収益になりますので、このサービスを展開することで一気に収益が跳ね上がる形が作れるわけです。」 — プロダクト間のシナジーに続く第3段階として、顧客企業のGMVに対して収益化するモデルを示し、売上成長の仕組みを具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260520542441)
- 2026-07-28 前進 「この度「請求管理ロボ」を導入した結果、月2,000件超の請求業務をわずか2名で運用できる体制を構築。丸1日を費やしていた消込業務を内製化し、自動消込によって月々の作業時間を2時間以内へと劇的に短縮しました。」 — 株式会社manebiによる導入事例を通じて、複数サービスの請求一元管理、月2,000件超の処理、自動消込・自動催促による業務効率化など、請求管理ロボの導入企業拡大と機能価値を具体的な成果として示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260727500352)
- FY2026-H1 前進 「本資本業務提携においては、当社が事業展開する「請求管理ロボ」をベースとしたOEM製品「楽楽債権管理」（仮称）の開発・提供を行い、ラクスが有する販売力及び顧客基盤を活用して販売を推進することを予定しております。」 — 「請求管理ロボ」をベースとするOEM製品の開発・提供と、外部企業の販売力・顧客基盤を活用した新たな顧客層への展開を具体化した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 前進 「QR決済のAPI開発」 — 決済機能拡張の進捗として、QR決済のAPI開発を具体的に示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260812518166)
- 2026-08-14 前進 「今回の事業提携により、加速度的に売り上げを伸ばす事業展開のスピードがさらに上がる」 — 従来の事業数拡大、クロスセル、ファイナンス付加という成長モデルに、ラクスの販売力による顧客数増加と「楽楽明細」顧客へのOEM販売を組み込み、成長モデルを具体的な提携施策へ進展させた。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260814521167)
- 2026-08-18 前進 「森ビル株式会社が運営する3つの会員制インキュベーション拠点において、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」が導入されたことをお知らせいたします。」 — 「請求管理ロボ」の導入企業拡大について、森ビルが運営する3拠点への導入事例と、Salesforceとの一元管理、自動消込率約90％による業務効率化を具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260817521990)
- 2026-08-25 前進 「「請求管理ロボ」への一本化により、月500件超の消込の安定運用を実現し、日次の入金確認や月次の請求書作成の業務時間を大幅に削減することに成功しました。」 — RSM汐留パートナーズへの導入事例を通じて、請求・消込・債権管理の一元化と、大量処理に対応する導入効果を具体的に示した。請求管理ロボの導入企業拡大および機能価値の実証として、canonical threadを更新せず記録する。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260824525323)
- 2026-08-27 前進 「ラクス社とのOEMモデルの大きなメリットは、当社側でマーケティング費用や営業費用を先行して負担せず、売上発生後にシステム原価が増加する構造であることです。そのため、利益を確保しながら事業規模を拡大できるモデルとして、同様の提携を今後も増やしていきたいと考えています。」 — 先行する販売費用を抑え、売上発生後にシステム原価が増加するOEMモデルを、今後も拡大する方針を示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260826526379)
- 2026-09-30 前進 「当社のクレジットカード決済クラウド「サブスクペイ」でクレジットカード決済をご利用中の加盟店様を対象」 — サブスクペイの既存加盟店に将来債権ファクタリングを付加することで、複数プロダクトの連携とファイナンス付加による成長モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260929541763)
- 2026-10-08 前進 「「請求管理ロボ」と「債権回収ロボ」の連携により、督促の属人化を解消し、請求〜回収までの一元管理を実現」 — 既存の請求管理ロボに債権回収ロボを組み合わせるクロスセルと、請求から督促・回収までを一元化する複数プロダクト連携が、顧客導入として具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20261007547284)
- 2026-10-20 前進 「すでに利用している「請求管理ロボ」と連携できるため、請求管理の仕組みを入れ替えることなく、督促状の郵送、督促・回収までを1つの仕組みでつなげられる点を高く評価いただきました。」 — 既存顧客の「請求管理ロボ」に「債権回収ロボ」を追加するクロスセルと、請求から督促・回収までの複数プロダクト連携が、Looopでの導入として具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20261019552763)
- 2026-10-22 前進 「未入金情報がSalesforce®の取引先画面に即時表示されることで、営業・カスタマーサクセス部門が面談や電話の際に入金を促せるように。経理の人員を増やすことなく、取引数の増加に対応できる体制が整っています。」 — 「請求管理ロボ for Salesforce」により、Salesforce上で請求・入金状況を一元管理し、営業・カスタマーサクセスとの連携を含む複数機能の連携が別の顧客導入事例として具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20261021554215)
