# 既存サービスの周辺領域進出と新サービス開発｜ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/threads/4b13fa0860c7
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## 経過

- FY2021 初出 「上述した当社のコアバリューを軸として既存サービスの拡張による周辺領域への進出や新サービスの開発を行ってまいります。」 — 決済・代金回収、サブスクリプション機能、顧客管理データベースをコアバリューとして事業領域を広げる方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「今後も継続的に既存サービスを強化しつつ、決済に『＋α』の機能を加えた新たなサービスを展開していくことで、企業のさらなる課題の解決を目指してまいります。」 — 決済を基盤に既存サービスを強化し、新たなサービスを展開する方針を再確認したうえで、2022年にはサブスクペイ Professional、1click後払い、請求管理ロボ for Enterpriseを提供開始した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「今後も継続的に既存サービスを強化しつつ、決済に『＋α』の機能を加えた新たなサービスを展開・拡販していき、新たな収益の柱を増やすことによって、中長期的な収益の多角化、最大化を目指してまいります。」 — 既存サービスの強化に加え、「1click後払い」「請求まるなげロボ」等を展開し、新規事業展開に向けた投資も実行した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。」 — 両事業への成長投資と新規事業展開への投資を継続しながら、売上高と営業利益の双方の成長を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。」 — 両事業への成長投資と新規事業展開への投資を継続しながら、売上高と営業利益の双方の成長を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当社は、「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」というビジョンを新たに制定いたしました。我が国において商取引を阻む「慣習」「非効率」「与信」という３つの壁を破壊し問題を解決していくために、既存事業をさらに拡販することともに、新規事業の開発・展開が必要であると考えております。」 — 新ビジョンに基づく新規事業開発・展開を明示し、2024年にはファクタリング、インボイス、早期資金化関連のサービスを追加した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「具体的には、「決済」を軸としたサービスとして、ペイメント事業において「サブスクペイ」「1click後払い」、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求まるなげロボ」等を展開し、変化し続ける消費者や企業のニーズに応じて生じる課題に対して、ソリューション提供を日々進めており、また上述したビジョンに則り、新たなサービス展開を進めております。」 — 既存サービスの展開を継続しつつ、新ビジョンに沿った新たなサービス展開への投資も継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2025-h1)
- 2026-02-26 前進 「今年しっかり仕込んで来年に花開かせる前提で進めており、今年からの寄与は多少あるものの、来年からしっかり寄与していく計画です。進捗としては、債権回収ロボが4月、海外送金が9月、RBFは年内というスケジュールで進めています。」 — 新規事業について、業績寄与の時期と債権回収ロボ・海外送金・RBFのローンチ予定を具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260226569798)
- 2026-02-26 前進 「拡大した事業・顧客基盤に、複数プロダクトをクロスセル展開
その上にファイナンスサービスを付加し、加速度的な売上高の成長を狙う」 — 新規事業の追加にとどまらず、複数プロダクトのクロスセルとファイナンスサービスの付加を組み合わせる段階的な売上成長の構造を具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260226569805)
- FY2025 再掲 「既存事業に加え、新規事業の展開により、リカーリング収益をさらに積み上げていくことで、中長期的な収益の多角化、最大化を目指してまいります。」 — 既存サービスの拡販と新規事業展開により、リカーリング収益の積み上げと収益多角化を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2025-fy)
- 2026-04-01 初出 「2. RBF（将来債権ファクタリング）事業の高度化と信頼性の向上
      決済データを活用した新たな資金調達手段であるRBF事業において、銀行水準のリスク管理体制を導入予定。当局からも信頼される高度な運用体制を確立を目指し、事業規模の拡大を強力にバックアップします。」 — RBF（将来債権ファクタリング）について、決済データを活用した資金調達手段として、銀行水準のリスク管理体制を導入し事業規模を拡大する施策が新たに具体化された。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260331593931)
- 2026-05-12 前進 「サブスクペイ顧客へのテストマーケティング」 — RBFについて、サブスクペイ顧客を対象とするテストマーケティングの段階に進んだことを示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260512524055)
- 2026-05-21 初出 「法律なども絡んできてはいますが、ここで我々にビジネスチャンスがあるのではないか、と実はウォッチしています。何かしらのサービスをここでも提供したいということはすごく思っております。」 — 紙の手形・小切手廃止に伴うファクタリングやキャッシュフロー課題を新たな事業機会として調査し、プロダクト提供を探る考えを示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260520542441)
- FY2026-H1 前進 「当社は、請求・債権管理領域における事業基盤の強化及び中長期的な企業価値の向上を成長戦略上の重要なテーマとして掲げており、当社が有するプロダクト開発力と外部企業が有する顧客基盤及び販売力を組み合わせることで、より効率的かつ広範なサービス展開を図ることを検討してまいりました。」 — 既存サービスの周辺領域・新サービス展開について、請求・債権管理領域で外部企業の顧客基盤・販売力と自社の開発力を組み合わせる具体的な成長施策へ進展した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 前進 「高度な資格・許認可取得における戦略の監修、および実務支援により、新規事業の立ち上げを加速」 — ファイナンス事業の拡大に向け、金融実務スペシャリストを戦略顧問として招聘し、資格・許認可取得を含む新規事業立ち上げの支援体制を具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260812518166)
- 2026-09-30 前進 「「1click前払い」は、将来の売上を予測し、その対価として今すぐ資金を受け取れる「将来債権ファクタリング」の仕組みを採用したサービスです。」 — RBF（将来債権ファクタリング）について、サブスクペイ加盟店向けの新サービス「1click前払い」の提供を開始し、実サービスの提供段階へ進展した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260929541763)
