# 競合サービス・新規参入による競争激化｜ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/threads/3e4c34d74ff4
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## 経過

- FY2021 初出 「しかしながら、インターネットを介したサービスの開発、提供は新規参入の技術的な障壁が必ずしも高いとは言えず、資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合他社により類似したサービスが開発され、価格を始めとする競合環境が激化した場合や、より画期的な機能を包含した新たなサービスが出現した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規参入、価格競争、より画期的なサービスの出現を競争リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合他社により類似したサービスが開発され、価格を始めとする競合環境が激化した場合や、より画期的な機能を包含した新たなサービスが出現した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合他社、新規参入、価格競争、画期的サービス出現のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合他社により類似したサービスが開発され、価格を始めとする競合環境が激化した場合や、より画期的な機能を包含した新たなサービスが出現した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合他社、新規参入、価格競争、画期的サービス出現のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-fy)
- 2026-02-26 顕在化 「アプリ事業者側は動いており、当社も営業活動を行いましたが、その過程で価格競争が強まりました。また、決済ができればよいという前提で、料率が0.01%といった水準まで薄利化する局面もありました。」 — アプリ外決済領域で価格競争が強まり、料率が極めて低い水準となる局面が実際に生じたと説明した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260226569798)
- 2026-02-26 対処 「決済サービスを始めるにはシステム・オペレーション・契約面でのあらゆる対応が障壁となっており
新規で開始するには参入ハードルが高い」 — 決済サービスに必要なシステム、オペレーション、契約、セキュリティ、与信等を参入障壁として説明し、競合の新規参入リスクに対する低減要素を示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260226569805)
- FY2025 再掲 「資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合他社により類似したサービスが開発され、価格を始めとする競合環境が激化した場合や、より画期的な機能を包含した新たなサービスが出現した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合他社、新規参入、価格競争、画期的サービス出現のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2025-fy)
- 2026-08-27 再掲 「海外企業が国内市場へ進出した場合でも、日本固有の商習慣や請求・決済業務へのローカライズが必要です。当社は決済単体ではなく、その周辺のDX・AI領域までサービスを広げることで、国内市場における競争優位性を維持・強化していく方針です」 — 海外の巨大プラットフォーマーを含む競争環境を念頭に、日本固有の商習慣への対応と周辺DX・AI領域の拡張を競争優位の維持策として示した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260826526379)
