# ARPAの向上｜ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「現在提供しているサービス機能強化・新規プロダクト開発、エンタープライズ顧客向け営業組織の構築を通じてエンタープライズ顧客へのアプローチを開始し、ARPAの向上を実現することが収益性の向上には必要と考えております。」 — 機能強化、新規プロダクト開発、エンタープライズ向け営業組織の構築を手段としてARPA向上を課題化している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、大手企業向けへの販売強化、オプションの拡充などにより１顧客あたりの単価の上昇にも注力してまいりました。」 — 大手企業向け販売強化とオプション拡充を通じた1顧客あたり単価の上昇を引き続き目指している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、大手企業向けへの販売強化、オプションの拡充などにより１顧客あたりの単価の上昇にも注力してまいりました。」 — 大手企業向け販売の強化とオプション拡充を通じた1顧客当たり単価の上昇を継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「現在提供しているサービス機能強化・新規プロダクト開発、エンタープライズ顧客向け営業組織の構築を通じてエンタープライズ顧客へのアプローチを開始し、ARPAの向上を実現することが収益性の向上には必要と考えております。」 — ARPA向上の方針と手段は継続している。実績はペイメントが13,120円から13,949円へ上昇した一方、フィナンシャルクラウドは78,803円から77,516円へ低下した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、大手企業向けへの販売強化、オプションの拡充などにより１顧客あたりの単価の上昇にも注力してまいりました。」 — 大手企業向け販売強化とオプション拡充を通じた1顧客当たり単価の上昇を継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、大手企業向けへの販売強化、オプションの拡充などにより１顧客あたりの単価の上昇にも注力してまいりました。」 — 大手企業向け販売強化とオプション拡充を通じた1顧客当たり単価の上昇を継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「現在提供しているサービス機能強化・新規プロダクト開発、エンタープライズ顧客向け営業組織の構築を通じてエンタープライズ顧客へのアプローチを開始し、ARPAの向上を実現することが収益性の向上には必要と考えております。」 — ARPA向上の手段を継続して掲げ、実績ではペイメントが13,949円から16,029円、フィナンシャルクラウドが77,516円から87,216円へ上昇した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、大手企業向けへの販売強化、オプションの拡充などにより１顧客あたりの単価の上昇にも注力してまいりました。」 — 大手企業向け販売強化とオプション拡充を通じた1顧客当たり単価の上昇を継続している。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「現在提供しているサービス機能強化・新規プロダクト開発、エンタープライズ顧客向け営業組織の構築を通じてエンタープライズ顧客へのアプローチを開始し、ARPAの向上を実現することが収益性の向上には必要と考えております。」 — ペイメントのARPAは16,029円から17,932円、フィナンシャルクラウドのARPAは87,216円から100,348円へ上昇した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「現在提供しているサービス機能強化・新規プロダクト開発、エンタープライズ顧客向け営業組織の構築を通じてエンタープライズ顧客へのアプローチを開始し、ARPAの向上を実現することが収益性の向上には必要と考えております。」 — ペイメントのARPAは17,932円から19,634円、フィナンシャルクラウドのARPAは100,348円から107,716円へ上昇した。 (https://komori.app/company/4374/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 前進 「顧客単価は、前年同期比で増加、アカウント数も堅調に推移」 — 2026年12月期第1四半期の顧客単価は、サブスクペイ19,394円、請求管理ロボ108,745円となり、両プロダクトで前年同期から上昇した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260512524055)
- 2026-05-21 前進 「顧客単価を分解すると、MRRの中でも固定費、従量費がありますが、最も影響が大きいのは従量費に関わるところだと当社は考えております。どの顧客も事業が伸びていきますと、サブスクペイで言えば決済金額が増えていく、請求管理ロボで言えば請求書発行枚数が増えていく、債権回収ロボで言えば、債権回収件数が増えていくというように、当社のプロダクトをより使っていただけるようになります。」 — ARPA向上について、顧客の利用量増加に連動する従量費が主要な単価上昇要因であるとの説明を具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260520542441)
- 2026-08-12 前進 「顧客単価は、前年同期比で増加、アカウント数も堅調に推移」 — 2026年12月期第2四半期において、サブスクペイの顧客単価は19,724円、請求管理ロボは106,681円となり、アカウント数もそれぞれ8,897、1,092へ増加した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260812518166)
- 2026-08-27 前進 「会計上の寄与は7月からです。インパクトとしては、サブスクペイ：500万円強、請求管理ロボ：100万円強です。下期はその合計×6か月分、来期は12か月分それぞれ売上・利益が増える計算になります。」 — 既存サービスの値上げによる売上・利益寄与を、下期と翌期の期間別に具体化した。 (https://komori.app/company/4374/disclosure/20260826526379)
