# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 電力小売サービス「Looopでんき」を展開する株式会社Looopが、督促・回収のデジタルインフラ「債権回収ロボ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20261019552763
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

株式会社Looopが、ROBOT PAYMENTの「債権回収ロボ」を導入した。既に利用している「請求管理ロボ」と連携し、メール・SMS・IVR・郵送による督促や解約通知の送付を自動化する。

## 会社が挙げた理由

Looopでは、督促状と解約通知の切り替えが手動で、督促状以外の督促もシステム外で対応していたため。SMS・IVRも活用して料金回収を強化し、督促業務の対応工数を削減することが目的。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 債権回収ロボ、請求管理ロボ、Looopでんき
- 相手先: 株式会社Looop
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区、代表取締役社長 CEO：中村 創一郎。2011年4月創業。電力小売事業、再生可能エネルギー発電所・蓄電池の開発・運用、エネルギーマネジメント、スマートホーム事業を展開。
- 当社との関係: 株式会社LooopがROBOT PAYMENTの『債権回収ロボ』を採用・導入。Looopは既に『請求管理ロボ』を利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電力（高圧・低圧）およびガスの料金督促・債権回収
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 督促業務の対応工数の削減が期待されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「債権回収ロボ」が、…株式会社Looop…に採用されたことをお知らせします』『督促・回収業務を自動化する「債権回収ロボ」を導入しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・稼働日の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『「債権回収ロボ」を導入しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『導入しました』『対応工数の削減が期待されています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社Looop』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『「債権回収ロボ」が…株式会社Looopに採用された』『導入しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都台東区、代表取締役社長 CEO：中村 創一郎』『2011年4月…創業』『電力小売事業…をはじめ…推進』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社Looopが…「債権回収ロボ」を導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『対応工数の削減が期待されています』だが、削減時間・率などの数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する金額・件数・率の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社Looop』『債権回収ロボ：https://www.robotpayment.co.jp/service/collectrobo/』『コーポレートサイト：https://looop.co.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『メール・SMS・IVRによる督促も自動化』『対応工数の削減が期待されています』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『料金回収の強化を図ります』『対応工数の削減が期待されています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「債権回収ロボ」が…株式会社Looopに採用された』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『株式会社Looopが…導入』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『すでに請求・債権管理システム「請求管理ロボ」を利用』『今回「債権回収ロボ」と連携』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『督促・回収のデジタルインフラ「債権回収ロボ」』『株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要…金融ソリューションを提供』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、サービス導入地域の範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社Looopが…「債権回収ロボ」を導入』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『債権回収ロボ』『請求管理ロボ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本リリースに関するお問い合わせ先』およびサービス紹介・企業サイトの記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『督促・回収のデジタルインフラ』『高く評価いただきました』」）
