# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） RSM汐留パートナーズ株式会社が、「請求管理ロボ」を導入。 分散したシステム一本化と、大量処理をさばく業務基盤を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260824525323
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

RSM汐留パートナーズが、請求書発行から入金消込・債権管理までを「請求管理ロボ」に一本化した導入事例が公開された。これにより、月500件超の消込を安定運用し、入金確認などの手作業を削減した。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴う請求件数の急増と、複数ツール・Excelに分散した手作業中心の管理体制が限界に近づいていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ、請求管理ロボ for Salesforce
- 相手先: RSM汐留パートナーズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、ファウンダー＆CEO：前川研吾。税務・会計・人事・法務などの専門サービスを提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: RSM汐留パートナーズが当社の請求・債権管理システムを導入した顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（段階的な導入を経て完全移行）
- 適用分野: 請求書発行、決済、入金消込、催促、債権管理。税務・会計・人事・法務などの専門サービス事業におけるバックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 4法人アカウント、月500件超の消込処理
- 定量的な効果: 日次の入金確認を0.25〜0.5時間に短縮。請求業務負荷を約80％削減（サービス説明）
- 利用実績: RSM汐留パートナーズで4法人アカウント、月500件超の消込を運用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「段階的な導入を経て完全移行を果たした結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「RSM汐留パートナーズが、『請求管理ロボ』を導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「段階的な導入を経て完全移行を果たした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「RSM汐留パートナーズ株式会社（中略）の事例を公開したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後（請求管理ロボ移行後）」「完全移行を果たした結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「月500件超の消込の安定運用を実現し」「削減することに成功しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RSM汐留パートナーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「RSM汐留パートナーズ株式会社が、『請求管理ロボ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、ファウンダー＆CEO：前川研吾」「税務・会計・人事・法務など幅広い専門サービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「RSM汐留パートナーズ株式会社が、『請求管理ロボ』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0.25〜0.5時間に短縮」「4法人アカウント・月500件超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月500件超の消込」「日次の入金確認」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「RSM汐留パートナーズ株式会社（中略）の事例を公開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「請求業務負荷を約80％削減」「0.25〜0.5時間に短縮」「月500件超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「経営に資する『攻めの財務戦略』の実行へとシフトしつつあります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『請求管理ロボ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「RSM汐留パートナーズが」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』」「導入事例の詳細」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT」「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「RSM汐留パートナーズ株式会社が、『請求管理ロボ』を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「RSM汐留パートナーズ株式会社が、『請求管理ロボ』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数システムとExcelによる手作業の消込」「請求から消込までの業務を一元化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』」「請求管理ロボ for Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ROBOT PAYMENT」「証券コード：4374」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な管理基盤を構築」「顕著な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
