# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 森ビル株式会社が運営する3つのインキュベーション拠点で「請求管理ロボ」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260817521990
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

森ビルが運営する3つの会員制インキュベーション拠点に、ROBOT PAYMENTの「請求管理ロボ」を導入した。Salesforceと請求情報を一元管理し、毎月約300社分の消込業務の約90％を自動化した。

## 会社が挙げた理由

Salesforceとのデータ連携により二重入力や入力ミスのリスクを減らし、3施設の請求業務を共通システムで標準化・統合管理するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ、請求管理ロボ for Salesforce
- 相手先: 森ビル株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：向後康弘。総合ディベロッパーで、ARCH Toranomon Hills、Tokyo Venture Capital Hub、Glass Rockなどの会員制イノベーション施設を運営。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 森ビルが当社の請求・債権管理システムを導入する顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月（Tokyo Venture Capital Hubへの導入実績。その後、他2施設へ順次展開）
- 適用分野: インキュベーション施設の請求・債権管理、顧客情報管理、請求業務の自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ARCH Toranomon Hills、Tokyo Venture Capital Hub、Glass Rock（各拠点の所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 3拠点、毎月約300社分の請求管理
- 定量的な効果: 自動消込率約90％、請求業務負荷約80％削減（サービス説明上の数値）
- 利用実績: 森ビルが運営する3拠点で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「請求管理ロボ」が導入されたことをお知らせいたします。」「導入後の効果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年11月の「VC Hub」立ち上げの際に導入。その後、他2施設へも順次展開。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その後、他2施設へも順次展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の効果」「自動消込率90%実現」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」「実現」「果たしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「森ビル株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「森ビル株式会社が運営する3つの会員制インキュベーション拠点において、「請求管理ロボ」が導入された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長：向後康弘」「総合ディベロッパー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「森ビル株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「毎月約300社分の請求管理業務の自動消込率約90%」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「毎月約300社分の請求管理業務の約90%の消込が自動化」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「森ビル株式会社」「事例詳細ページはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年11月」「毎月約300社」「自動消込率約90%」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「大幅な業務効率化を果たしました」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求管理ロボ」が導入された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「3つの会員制インキュベーション拠点」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「その後、他2施設へも順次展開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「請求・債権管理システム「請求管理ロボ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ROBOT PAYMENT」「森ビル株式会社が運営する拠点に導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初の大規模なVC・CVCの集積拠点「Tokyo Venture Capital Hub」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「森ビルが運営する3つの会員制インキュベーション拠点」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「森ビル株式会社が運営する…拠点において導入」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「請求管理ロボ」「請求管理ロボ for Salesforce」「Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、導入背景、導入後の効果、導入事例の詳細、会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大幅な業務効率化」「劇的に工数が削減」）
