# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260812518166
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、リカーリング収益や新規受注の増加を背景に増収増益となり、営業利益の通期予想に対する進捗率は52.4%まで進んだ。一方、四半期単独の営業利益は新規事業や採用への投資により前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はリカーリング収益が牽引した。サブスクペイでは好調な新規受注と既存顧客の決済取扱高増加、請求管理ロボでは顧客単価の向上と新規顧客数の増加が寄与した。四半期単独の営業利益減少については、新規事業や採用への投資が進んだためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1785,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1195,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3683,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3316,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2466,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":851,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":587,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.5%","売上総利益":"49.5%","販管費":"48.5%","営業利益":"52.4%","当期純利益":"55.5%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調に進捗、営業利益は計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"売上高":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"利益":"not_disclosed"},"請求管理ロボ":{"売上高":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":170,"unit":"人","期末":"2026年12月期2Q末","採用計画":"人事方針に沿って採用人数を最適化していく方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラクス社との資本業務提携および『請求管理ロボ』のOEM提供、請求管理ロボと債権回収ロボの自動連携コネクター提供、ファイナンスサービス戦略顧問の招聘、QR決済APIの開発、生成AIによる与信・運用支援、AI消込・債権回収AI・与信AI・MCPサーバーの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5%、売上総利益49.5%、販管費48.5%、営業利益52.4%、当期純利益55.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して順調に進捗」「計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移（四半期）」および「営業利益の推移（四半期）」に26/12 2Qの904百万円、221百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各プロダクトともに順調に成長し、引き続き過去最高売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング収益が牽引」「新規事業や採用投資が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な新規受注・既存顧客の決済取扱高増加」「新規顧客数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業について「売上高推移（四半期）」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移（四半期）」で広告宣伝費、給与手当、開発費を百万円単位で掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規事業や採用投資が進み営業利益は前年同期比で-1.4%となるが計画通りに進捗」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して順調に進捗」「計画通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ラクス社との資本業務提携」「請求管理ロボと債権回収ロボを連携」「RBF 9月リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIダッシュボードおよび各事業の主要KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各プロダクトともに順調に成長」「決済取扱高+8.9%」「決済処理件数+11.7%」「請求金額+119.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価推移」および「アカウント数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「職種別従業員数推移」、2026年12月期2Q末170人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション管理市場で4年連続シェアNo.1」「2025年度の予測シェア34.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」「処分予定株数120,000株」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移（四半期）」に開発費等を百万円単位で掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」、業績ハイライトと各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文39頁以降に付録を掲載、1〜38頁は業績・事業実績・費用の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微です」などの記載はあるが、開示見送りの表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「提供開始」とする一方、「リリースを予定」「スケジュールが大きく変更になる可能性があります」と記載」）
