# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 株式会社ラクスとの資本業務提携及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260812517585
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ラクスと、請求管理ロボをベースにしたOEM製品「楽楽債権管理（仮称）」の開発・提供や販売面で協力する資本業務提携を結ぶ。当社はラクスに自己株式12万株を割り当て、ラクスが当社株式の3.10％を保有する予定。

## 会社が挙げた理由

請求・債権管理領域の事業基盤を強化し、ラクスの顧客基盤・販売力と当社のプロダクト開発力を組み合わせて、新たな顧客層へのサービス提供機会と収益機会を拡大するため。また、OEM製品のシステム設計・開発、機能追加、サービス連携に必要な投資資金を確保し、協業関係を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ラクス
- 提携先の事業内容: 中小企業向けクラウド事業、交通費精算・経費精算、電子請求書発行、販売管理、問い合わせメール管理、メール配信 等
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市北区
- 提携先の資本金: 378,378千円
- 提携先の売上高: 60,286百万円（2026年３月期）
- 提携先の営業利益: 17,345百万円（2026年３月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 「請求管理ロボ」のOEM開発（以下、OEM開発される製品を「楽楽債権管理」といいます。）、営業活動、販売の相互支援、相互への顧客紹介、ウェビナー及びセミナー等を通じた楽楽債権管理及び当社製品等のプロモーション活動、楽楽債権管理の利便性向上を目的とした技術的な連携、楽楽債権管理及び当社製品等の利用促進を目的としたパートナー・代理店施策の検討及び実行、その他ラクス及び当社が合意した事項
- 取得株式数: 120,000株（2026年６月30日現在の当社普通株式の発行済株式総数（自己株式を除く。）に対する割合3.10％）
- 取得価額: 278,760,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"3.10％","change":"3.10ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2026年中のOEM製品「楽楽債権管理」（仮称）の販売開始を目指す
- 株式の保有方針: ラクスは取得する当社株式を中長期的に保有する意向。払込期日から２年間に譲渡した場合の報告・公表に関する確約書を取得する予定。本普通株式の譲渡には、譲渡方法等に応じた当社への事前通知及び一定の場合の協議に関する定めがある。
- 取締役会決議日: 2026年８月12日
- 契約締結日: 2026年８月12日
- 提携開始日: 2026年８月28日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2026年８月28日（金）
- 業績への影響: 2026年12月期の当社業績予想への影響については軽微と考えられる。販売開始時期や本資本業務提携による当社業績への影響等について、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"株式会社ラクス：記載なし（処分前の大株主一覧に掲載なし）","revised_forecast":"株式会社ラクス：3.10％","change":"株式会社ラクスが処分後の大株主一覧に加わる","change_rate":"3.10ポイント","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社ラクスとの資本業務提携」／「第三者割当の方法により、自己株式120,000株をラクスへ割り当てる予定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「当社は、第三者割当の方法により、自己株式120,000株…をラクスへ割り当てる予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「自己株式120,000株…発行済株式総数（自己株式を除く。）に対する割合3.10％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 278,760,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分後の大株主及び持株比率：「株式会社ラクス 3.10％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『請求管理ロボ』をベースとしたOEM製品『楽楽債権管理』（仮称）の開発・提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『請求管理ロボ』のOEM開発」／「ラクスが有する販売力及び顧客基盤を活用して販売を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社が製品の開発及び保守を担当し、ラクスが営業、マーケティング及びカスタマーサクセスを担当する予定」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ラクスと…当社の強みを相互に活用することで、両社の事業成長及び企業価値向上につながる協業が可能」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ラクスが有する販売力及び顧客基盤を活用して販売を推進」／「ラクスにおいても提供サービスラインアップの拡充及び顧客への付加価値向上を図ることを目指す」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「処分予定先の概要」／「連結売上高 38,408、48,904、60,286」／「連結営業利益 5,559、10,192、17,345」（単位：百万円）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 当社は当該会社が提供するクラウドサービスを利用しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ラクス所在地「大阪府大阪市北区」／事業内容「中小企業向けクラウド事業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「OEM製品『楽楽債権管理』（仮称）については、2026年中の販売開始を目指して準備」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①『請求管理ロボ』のOEM開発」から「⑦その他…」／「自己株式120,000株」／「割合3.10％」／「278,760,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年８月12日」／「本資本業務提携契約の締結日 2026年８月12日」／「本資本業務提携の開始日 2026年８月28日（予定）」／「払込期日 2026年８月28日（金）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的に保有する意向」／「払込期日から２年間において…譲渡した場合には、直ちに…内容を当社に書面により報告」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の当社業績予想への影響については軽微と考えられます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「処分数量及び株式の希薄化の規模は合理的」／「3.10％」／「払込金額の総額 278,760,000円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自己株式120,000株」／「割合3.10％」／「278,760,000円」／「2026年８月12日」及び「2026年８月28日（金）」」）
