# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260812517582
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比14.3％増、営業利益が同16.0％増となり、経常利益と中間純利益も増加した。通期の業績予想と配当予想は、それぞれ直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

両事業で契約件数やリカーリング収益が積み上がったこと、増収効果が費用増加を上回ったことを主な理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1785,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- １株当たり当期純利益: 87円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.4,"前期末":15}
- 総資産: {"value":8250,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1542,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103029,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-608461,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60705,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4951407,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3683,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":31,"change":3,"change_rate":10.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53405,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3871678,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":122101,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 両事業における順調な契約件数の積み上がりやリカーリング収益の積み上がり、増収効果、費用対効果を精査した成長投資、費用管理の徹底

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,785百万円、通期予想売上高は3,683百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は445百万円、通期営業利益予想は850百万円。中間期売上高は1,785百万円、通期売上高予想は3,683百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.3％増、営業利益は16.0％増、経常利益は20.9％増、中間純利益は21.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.3％増、営業利益は前年同期比16.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益445,731千円、経常利益465,767千円、中間純利益325,697千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は850百万円、対前期増減率は9.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は28.00円、2026年12月期予想は31.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間会計期間の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の計上もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ペイメントは売上高12.8％増、セグメント利益22.2％増。フィナンシャルクラウドは売上高16.4％増、セグメント利益54.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年12月期中間期18.4％、2025年12月期15.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△103,029千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調な契約件数の積み上がりやリカーリング収益の積み上がり等を主な背景」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客獲得及び既存顧客の取扱高が好調」「契約件数の積み上がり」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「クラウドサービスの需要がより高まっております」、自社施策として「積極的なマーケティング施策の実行、営業体制の強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の中間期について、売上高1,785百万円、前年同期比14.3％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による輸入コストの上昇やエネルギー・原材料価格の高止まり、人件費の増加」「海外経済の減速懸念や地政学的リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間は「自 2026年1月1日 至 2026年6月30日」、前中間会計期間は「自 2025年1月1日 至 2025年6月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
