# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 督促・回収のデジタルインフラ「債権回収ロボ」、 株式会社ユニヴァ・ペイキャストに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260803507580
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

当社の督促・回収サービス「債権回収ロボ」が、ユニヴァ・ペイキャストに採用・導入された。督促を顧客ごとに自動化・最適化し、回収業務の負担軽減と回収率の維持・向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

ユニヴァ・ペイキャストでは未収金回収を標準化された文面と手作業中心で運用しており、顧客ごとの対応に工数がかかっていた。今後の事業拡大による対象件数の増加に備え、業務体制の拡張性を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 債権回収ロボ
- 相手先: 株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：中尾周平。決済代行サービス「UnivaPay」を中心に、ECサイトや実店舗向けの決済インフラを提供。クロスボーダー決済、多通貨決済などにも対応。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ユニヴァ・ペイキャストが当社の「債権回収ロボ」を採用・導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 未収金の督促・債権回収業務、決済代行事業における回収業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負荷の軽減、回収率の維持・向上を期待。ただし数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『債権回収ロボ』が、株式会社ユニヴァ・ペイキャストに採用されたことをお知らせします」「『債権回収ロボ』を導入いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されたこと」「導入いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に導入開始日・稼働開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『債権回収ロボ』、株式会社ユニヴァ・ペイキャストに導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「導入いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたこと」「期待される効果」「対象件数が増加することも見込まれていた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『債権回収ロボ』が、株式会社ユニヴァ・ペイキャストに採用」「導入いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：中尾周平」「決済代行サービス『UnivaPay』を中心に…決済インフラを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャストに採用」「株式会社ユニヴァ・ペイキャストに導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務負荷の軽減」「回収率の維持・向上」と記載されるが数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に効果率・件数・金額などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャスト」「コーポレートサイト：https://univapaycast.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客に合わせた最適な督促シナリオ」「業務負荷の軽減と、回収水準の底上げ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスの成長を支える」「企業のキャッシュフローを支えます」「将来的な事業成長に対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『債権回収ロボ』が…採用された」「導入いただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャストに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存サービスとして「債権回収ロボ」の機能説明と導入実績を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『債権回収ロボ』が…採用された」「当社のサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『債権回収ロボ』が…採用されたことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャスト（本社：東京都港区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャストに採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「標準化文面・手作業中心という従来運用の説明はあるが、競合製品との比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「督促・回収のデジタルインフラ『債権回収ロボ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭「各位」「2026年８月４日」「株式会社ROBOT PAYMENT」、末尾「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「督促・回収のデジタルインフラ」「担当者を…解放し、高度なコミュニケーションデザインへと注力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待される効果」「回収率の維持・向上を支えます」「対象件数が増加することも見込まれていた」」）
