# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 第28回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260611568490
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

取締役および従業員10名に対し、業績目標の達成を行使条件とする有償の第28回新株予約権100個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式1万株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、取締役および従業員の経営・業績へのコミットメントを高めるため。売上高37億円以上かつ営業利益8.75億円以上などの業績目標を行使条件とし、目標達成が企業価値・株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第28回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式10,000株（新株予約権100個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり4,800円
- 発行価額の総額: 480,000円（4,800円×100個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額480,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月30日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.3％（発行済株式総数比）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式10,000株増加","change_rate":"0.3％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2026年6月9日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,476円。新株予約権1個当たりの発行価額4,800円は、第三者評価機関の株式会社Stand by Cが株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり2,476円。株式分割・併合、低い払込金額での募集株式発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年6月30日から2036年6月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数100個、未行使残の個数 not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2026年12月期の売上高が37億円以上かつ営業利益が8.75億円以上9.0億円未満の場合は50％、営業利益が9.0億円以上の場合は100％を行使可能。権利行使時に当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していること（取締役会が正当な理由を認めた場合を除く）
- 無償取得の事由: 権利行使前に当社が消滅会社となる合併等が株主総会または取締役会で承認された場合、新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または新株予約権を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び従業員10名・新株予約権100個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬ではなく、個別の投資判断による有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第28回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月11日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式10,000株を新株予約権の目的となる株式数とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第28回新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.3％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の0.3％」との比率のみ記載されている。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第28回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の企業価値の増大を目指すにあたり、より一層経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、4,800円」「新株予約権の数 100個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役及び従業員 10名 100個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員 10名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年６月９日時点の東京証券取引所における当社普通株式の終値である2,476円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は…終値である2,476円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…2,476円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が37億円以上かつ…営業利益…8.75億円以上…の場合 行使可能割合：50％」「営業利益が9.0億円以上の場合 行使可能割合：100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「2026年６月11日開催の当社取締役会において…決議」」）
