# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260512524120
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高881百万円、営業利益224百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の28円から31円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

順調な契約件数の積み上がりやリカーリング収益の積み上がり等を主な背景として、売上高と利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- １株当たり当期純利益: 44.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.5,"前期末":15}
- 総資産: {"value":8659,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3683,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":31,"change":3,"change_rate":10.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26318,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3842174,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":122062,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 順調な契約件数の積み上がりやリカーリング収益の積み上がり等を主な背景に増収増益。ペイメントでは既存顧客の取扱高・決済処理件数の拡大、新規顧客の獲得、フィナンシャルクラウドでは請求管理ロボの新規顧客獲得や顧客数の増加が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2026年12月期第1四半期 売上高881百万円」「通期 売上高3,683百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「表紙に第1四半期の「売上高881百万円」「営業利益224百万円」、通期予想の「売上高3,683百万円」「営業利益850百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高17.8%増、営業利益40.4%増、経常利益47.6%増、四半期純利益48.2%増と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「表紙に売上高「881百万円、17.8%」、営業利益「224百万円、40.4%」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「四半期損益計算書に営業利益224,521千円、経常利益237,710千円、四半期純利益165,590千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期業績予想に営業利益「850百万円、9.9%」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に2025年12月期の年間配当「28.00円」、2026年12月期予想の年間配当「31.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書に営業外収益・営業外費用の後、「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ペイメントは売上高16.8%増・セグメント利益30.1%増、フィナンシャルクラウドは売上高19.4%増・セグメント利益115.1%増と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「四半期損益計算書に当期の売上高881,090千円・営業利益224,521千円、前年同期の売上高747,789千円・営業利益159,945千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「財政状態に自己資本比率「2026年12月期第1四半期15.5%、2025年12月期15.0%」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「注記に「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調な契約件数の積み上がりやリカーリング収益の積み上がり等を主な背景」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客の取扱高が好調」「顧客数を増加」などの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティング施策の実行、営業体制の強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日〜2026年3月31日」の期間と、売上高881百万円、営業利益224百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの長期化による消費マインドの冷え込み、中東における地政学リスクの増大」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2026年1月1日至2026年3月31日」、前年同期は「自2025年1月1日至2025年3月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
