# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260512524055
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、リカーリング収益や新規受注の伸びを背景に増収増益となり、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。新サービスの開発・提供開始や株主優待制度の導入など、事業拡大に向けた施策も進んだ。

## 会社が挙げた理由

全社ではリカーリング収益が売上高を牽引した。サブスクペイでは好調な新規受注と既存顧客の決済取扱高増加、請求管理ロボでは顧客単価の向上と新規顧客数の増加が売上成長の理由として説明されている。営業利益については、売上高の増加に加え、広告宣伝費を直近と同水準に維持し、開発の内製化を進めたことなどが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":881,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":225,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":166,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3683,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3316,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2466,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":851,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":587,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.9,"売上総利益":24.5,"販管費":23.9,"営業利益":26.4,"当期純利益":28.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"売上高":{"value":527,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17},"請求管理ロボ":{"売上高":{"value":352,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":157,"単位":"人","期中の増減":"4人増（2025年12月期末153人から）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":15.5,"調整後自己資本比率":68.8,"単位":"%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決済手段拡張の開発着手、債権回収ロボ自動連携機能の開発開始、2026年3月10日の債権回収ロボ提供開始、海外送金ロボの電子決済等代行業登録準備、RBFの企画進行、M&A・CVCの新体制運用、株主優待制度の導入、請求明細単位の消込機能のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想達成率」として、売上高23.9%、売上総利益24.5%、販管費23.9%、営業利益26.4%、当期純利益28.2%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2026年12月期1Q実績」として売上高881百万円、営業利益225百万円、当期純利益166百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各プロダクトともに順調に成長し、引き続き過去最高売上高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング収益が牽引」「好調な新規受注・既存顧客の決済取扱高増加」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な新規受注・既存顧客の決済取扱高増加」「新規顧客数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業について「売上高推移」として、サブスクペイ527百万円、請求管理ロボ352百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移（四半期）」として広告宣伝費、給与手当、開発費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+17.8%、営業利益+40.4%、当期純利益+48.2%。主要KPIも決済処理件数+3.1%など増加。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23.9%、営業利益26.4%、当期純利益28.2%などの「通期業績予想達成率」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年事業方針」の記載はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「債権回収ロボ」を2026年3月10日にリリース、「株主優待制度を導入」、「請求明細単位の消込機能をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIダッシュボード」および各事業の「主要KPI推移」に複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客単価+12.6%、アカウント数+3.5%、取扱高+13.5%、請求金額+65.3%、請求書発行枚数+49.7%、解約率0.50%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価推移」「アカウント数推移」「決済取扱高推移」「決済処理件数推移」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期1Q末の従業員数は合計157人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「サブスクペイの想定獲得シェア0.50%、請求管理ロボの想定獲得シェア0.68%などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月末日を初回基準日とした株主優待制度を導入」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移（四半期）」に開発費の推移を掲載し、直近値として82百万円を示している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPIダッシュボード、事業別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文に「付録 当社の事業及び戦略の概要を深く理解していただくための資料」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比+17.8％の成長」「加速度的な売上高成長を狙う」「2.9年で投資金額を上回るリターンを回収できる見込み」。」）
