# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 予防医学を推進する株式会社クロスリンクが、督促・回収のデジタルインフラ「債権回収ロボ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260429514132
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

株式会社クロスリンクが、ROBOT PAYMENTの督促・回収システム「債権回収ロボ」を導入した。未入金督促の属人化や担当者の負担を減らし、請求から回収までの業務をデジタル化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

クロスリンクでは未入金督促の業務が特定社員に集中し、生産性低下や電話督促の心理的ストレスが課題となっていたため。既存の「請求管理ロボ」と連動でき、データの二重管理をなくせること、導入しやすい価格設計、ユーザーの声を反映してサービスを進化させる点も採用理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 債権回収ロボ、請求管理ロボ
- 相手先: 株式会社クロスリンク
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：矢野敦子。整骨院・鍼灸院・美容サロン向けITソリューションを展開し、予約システム「ワンモアハンド」や電子カルテ「カルッテ」を提供。
- 当社との関係: クロスリンクがROBOT PAYMENTの「債権回収ロボ」を導入。既に「請求管理ロボ」を利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 導入しやすい価格設計と記載されているが、具体的な価格・料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 未入金の督促・債権回収、請求から回収までの業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 督促業務の属人化解消、本来行うべき業務へのリソース再配置を目指すと記載されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社クロスリンクが…『債権回収ロボ』を導入」「導入いただいたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は導入および導入決定を記載しているが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入いただいたことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でクロスリンクへの導入を新たに告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『債権回収ロボ』が…クロスリンクに…導入いただいたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただいた」「導入を決定いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クロスリンク（本社：東京都港区、代表取締役：矢野敦子）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クロスリンクに…『債権回収ロボ』を導入いただいた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：矢野敦子」「整骨院・鍼灸院・美容サロン特化の予約システム…や電子カルテ…を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文はクロスリンクを導入先として記載しているが、既存の資本・人的関係は記載していない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クロスリンクが…『債権回収ロボ』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に関する具体的な契約金額、効果測定値、導入件数、料金の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「年間決済取扱高は2千億円を超え」は会社概要の記載であり、導入案件の数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社クロスリンク」「公式サイト：https://crossrink.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「属人化を解消し…リソース回帰を目指す」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長に資する業務へのリソース再配置実現に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『債権回収ロボ』が…クロスリンクに…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社クロスリンクに…『債権回収ロボ』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「督促・回収のデジタルインフラ『債権回収ロボ』」の導入を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供する…システム」「『債権回収ロボ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「導入先として株式会社クロスリンクが記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なコストパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「クロスリンクの本社所在地として「東京都港区」が記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社クロスリンクが…『債権回収ロボ』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「既存の電話督促の課題や既存システムとの連動性は記載されているが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「債権回収ロボ」「東証グロース：4374」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社ROBOT PAYMENT」といった開示様式に加え、製品紹介、導入背景、公式サイト・noteへのリンクがある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的なコストパフォーマンス」「回収水準を底上げ」「企業のキャッシュフローを支えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」などの注意書きはない。」）
