# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） スクール運営の集金業務を自動化。セガサミーホールディングスの新設ダンススクールが「サブスクペイ」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260406598970
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTの定額課金管理システム「サブスクペイ」が、セガサミーホールディングスのダンススタジオ「STUDIO LUX」におけるダンススクールの月謝管理・決済業務に採用された。

## 会社が挙げた理由

毎月の受講料の集金や未収金管理、引き落とし業務を自動化し、経理担当者の業務工数や管理コストを削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクペイ、自動課金拡張機能、メール決済
- 相手先: セガサミーホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区。2004年にゲームメーカーのセガと遊技機メーカーのサミーが経営統合して誕生した総合エンタテインメント企業グループの持株会社。ゲーム・アニメ・トイなどのエンタテインメントコンテンツ事業および遊技機事業を展開。
- 当社との関係: セガサミーホールディングスが当社の『サブスクペイ』を採用する顧客・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月にダンススタジオ『STUDIO LUX』がオープン済み。ダンススクールは開校予定だが、サブスクペイの提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: ダンススクール・スクール運営における月謝管理、決済、未収金管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: STUDIO LUX（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務工数や管理コストの大幅な削減が期待されるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年1月にオープンしたダンススタジオ「STUDIO LUX」』『ダンススクールの開校を予定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『「サブスクペイ」が、セガサミーホールディングス株式会社に採用された』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年1月にオープンしたダンススタジオ「STUDIO LUX」』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『採用されたことをお知らせします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『ダンススクールの開校を予定しており』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『採用されたことをお知らせします』『大幅な削減が期待されています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『セガサミーホールディングス株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『「サブスクペイ」が、セガサミーホールディングス株式会社に採用された』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都品川区』『2004年にゲームメーカーの「セガ」と遊技機メーカーの「サミー」が経営統合して誕生』『ゲームやアニメ、トイなど…および遊技機事業』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『セガサミーホールディングス株式会社に採用された』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について『大幅に削減』『大幅な削減が期待』と記載され、具体的数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果額・件数・比率・能力の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『セガサミーホールディングス株式会社』『サブスクリプション管理システム「サブスクペイ」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『バックオフィス業務を大幅に削減』『管理コストの大幅な削減が期待』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『事業成長に貢献します』はサービス一般の説明であり、本件の収益目標は記載されていない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「サブスクペイ」が…採用された』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ダンススタジオ「STUDIO LUX」にてダンススクール』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『サブスクリプション管理システム「サブスクペイ」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『「サブスクペイ」は…サブスク管理サービスです』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ROBOT PAYMENT』『当社の「サブスクペイ」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『ダンススタジオ「STUDIO LUX」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『セガサミーホールディングス株式会社に採用された』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『サブスクリプション管理システム「サブスクペイ」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『本リリースに関するお問い合わせ先』『サブスクリプション管理システム「サブスクペイ」』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大幅削減』『安全かつ効率的』『柔軟かつスムーズ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『大幅な削減が期待されています』」）
