# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 株式会社笑美面、「請求管理ロボ for Salesforce」で顧客・ 請求・債権情報を統合管理。経理リソースをコア業務へシフト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260311579708
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

株式会社笑美面が「請求管理ロボ for Salesforce」を導入した事例を公開した。顧客情報と請求情報を一元化し、請求関連業務を経理から営業事務・総務側へ移管したことで、月間の請求関連工数を約50％削減した。

## 会社が挙げた理由

Salesforceで管理していた顧客データと請求業務データの分断を解消し、転記ミスや二重管理のリスクを排除したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ for Salesforce、請求管理ロボ
- 相手先: 株式会社笑美面
- 相手先の概要: シニアホーム紹介事業を展開。日本初のインパクトIPO企業として、介護家族の負担とシニアホームに関する情報不足の解消を目指す。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社笑美面がROBOT PAYMENTの請求管理ロボ for Salesforceを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: シニアホーム紹介事業の請求・入金・消込・債権管理、営業事務・経理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間の請求関連工数を約50％削減、月初に3〜4日かかっていた請求・消込業務を月末月初の計2日間で完了
- 利用実績: 株式会社笑美面が導入済み（導入社数・利用件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入により」「完全移管を実現」「月間の請求関連工数を約50％削減」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「請求管理ロボ導入後の効果」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社笑美面の導入事例を公開したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の効果」「現在は月末月初の計2日間で完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完全移管を実現」「削減された」「把握可能となった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社笑美面」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社笑美面の導入事例」「請求管理ロボ for Salesforceの導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シニアホーム紹介事業を展開する株式会社笑美面」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社笑美面は、『請求管理ロボ for Salesforce』を導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社笑美面」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間の請求関連工数を約50％削減」「月末月初の計2日間で完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間の請求関連工数」「月初に3〜4日」「月末月初の計2日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社笑美面」「導入事例の詳細は、以下のURLよりご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間の請求関連工数を約50％削減」「具体的な導入日付の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「財務戦略などのコア業務に注力できる環境」「バックオフィス全体の生産性向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」の導入事例」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社笑美面の導入事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「請求管理ロボ」を導入した株式会社笑美面の導入事例を公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENTは、請求・債権管理システム『請求管理ロボ』を導入した株式会社笑美面の導入事例を公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のインパクトIPO企業として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社笑美面の導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボ」「請求管理ロボ for Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、会社情報・証券コードの記載、および「導入事例の詳細」やサービス紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスな連携体制」「完全移管」「大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
