# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260309578449
種別: 開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年3月末時点で100株以上を保有する株主にデジタルギフトを贈呈する。制度は2027年3月末基準日から開始する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝を示すとともに、当社の成長可能性や中長期的な企業価値向上への期待を高め、当社事業への理解を深めてもらい、中長期的に株式を保有する株主を形成するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月10日
- 実施日: 2027年3月末日の基準日より開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日の基準日時点。継続保有期間は、基準日を含む過去の3月末日、6月末日、9月末日、12月末日の株主名簿への連続記録に基づく
- 金額: デジタルギフト3,000円分（100〜199株・継続保有期間1年以上）; デジタルギフト7,000円分（200〜599株・継続保有期間1年以上）; デジタルギフト2,000円分（600〜1,099株・継続保有期間1年未満）; デジタルギフト22,000円分（600〜1,099株・継続保有期間1年以上）; デジタルギフト44,000円分（1,100株以上・継続保有期間1年以上）
- 数量・規模: 100株（1単元）以上を保有する株主が対象。保有株式数区分は100〜199株、200〜599株、600〜1,099株、1,100株以上
- 業績への影響: 本株主優待実施による今期（2026年12月期）の業績への影響は軽微と見込んでいる。今後適時開示が必要と判断した場合は速やかに開示する
- 理由: 株主の日頃の支援への感謝、当社の成長可能性や中長期的な企業価値向上への期待、当社事業への理解の促進、中長期的に当社株式を保有する株主の形成
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月末日の基準日から制度を開始し、基準日から3か月以内を目途に株主優待の案内を発送予定。対象株主は案内に従いWEB上でギフトを選択して受取手続きを行う

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」「デジタルギフト® 2,000円分」「デジタルギフト® 44,000円分」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今期（2026年12月期）の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日（毎年３月末日）における当社株主名簿に記載または記録された当社普通株式100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月末日の基準日より開始」「基準日（毎年３月末日）から３ヶ月以内を目途にご案内を発送予定」「デジタルギフト® 44,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100〜199株」「600〜1,099株」「１年以上」「2027年３月末日」「44,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度概要の各表および「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主様に、下記のように株主優待を贈呈いたします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月末日の基準日より開始いたします」「基準日…から３ヶ月以内を目途にご案内を発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「今後も継続保有の株主様には株主還元を検討してまいります」「業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載は本文にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（毎年３月末日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」「2027年３月末日の基準日より開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年３月末日の基準日より開始」「基準日…から３ヶ月以内を目途」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発送予定です」「変更となる可能性があります」「軽微と見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度開始について「2027年３月末日の基準日より開始いたします」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社普通株式100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月末日の基準日より開始いたします」「今後も継続保有の株主様には株主還元を検討してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100〜199株」「１年以上」「デジタルギフト® 3,000円分」「2027年３月末日の基準日より開始」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「中長期的な企業価値向上にご期待いただき」「中長期的に当社株式を保有いただける株主様の形成を目指してまいります」」）
