# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2025年12月期通期個人投資家決算質問会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260226569805
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益ともに前年を上回り、修正後の通期予想も達成した。2026年12月期は増収増益を見込み、年間配当予想を1株31円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の増収増益について、具体的な要因は示されていない。今後の成長については、事業数の拡大、複数プロダクトのクロスセル、ファイナンスサービスの付加を成長要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3256,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2191,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8.61,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.72,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3683,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3316,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2466,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":851,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":587,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期 売上高":{"value":100.7,"unit":"%"},"2025年12月期 営業利益":{"value":110.6,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円"},"2026年12月期予想":{"1株当たり年間配当額":31,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2025年12月期":19.1,"2026年12月期予想":19.5,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したサブスクペイおよび請求管理ロボの機能強化、国内外の請求・送金領域への事業展開、複数プロダクトのクロスセル展開、ファイナンスサービスの展開、メールマガジンとLINE公式アカウントの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率 100.7%」「通期業績予想に対する進捗率 110.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「通期業績予想達成率」「100.7％」「110.6％」とある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/12 通期(1Q~4Q) 累計売上高 32.56億円」とともに、4Q「861」、営業利益「172」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年比+17.9%増、営業利益は+61.4%と大幅増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/12 修正後 通期業績予想」「（2025年11月12日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には実績、前期比、予想、達成率が記載されているが、増減要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「通期売上高は前年比+17.9%増、営業利益は+61.4%と大幅増益」とあるが、当期実績の具体的な増減要因はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の科目は「売上高」「営業利益」で、セグメント別の表記はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期予想に「販管費 2,466」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年比+17.9%増」「+61.4%と大幅増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の業績予想は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表にリスク額の項目や説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の数値はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期実績、翌期予想、成長ストーリー等が記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを搭載したサブスクペイ」「AIを搭載した請求管理ロボ」「海外送金DX」「ファイナンス」「メールマガジン・LINE公式アカウント…開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年12月単月の数値」「処理課金 約97.5%」「ID課金 約2.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「売上構成比は「2025年12月単月の数値」として示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「課金対象の説明はあるが、数量と単価の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合の新規参入障壁について説明はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 19.5%」「2026年12月期は1株あたり31円の見込み」「連続増配を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「本日のプログラム」「第1部：通期の結果報告」「第2部：成長ストーリー」と構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Corporate Purpose Statement」「プロダクト展開領域」の頁がある一方、「通期の結果報告」「加速度的に売上を伸ばす事業展開」が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想」「31円の見込み」「今後対応通貨を増やしていく予定」「成長を狙う」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想」「31円の見込み」「今後対応通貨を増やしていく予定」「成長を狙う」」）
