# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2025年12月期通期 個人投資家決算質問会 質疑応答の要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260226569798
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2025年12月期通期決算に関する個人投資家の質問に対し、AIの影響、今後の新規事業・投資、株主還元、通期ガイダンスなどへの会社の考え方を補足説明した。債権回収ロボ、海外送金、RBFなどの新サービスを進める計画も示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、AIエージェントが普及しても請求・回収・決済の実務は残るため、自社サービスへの影響は大きくないと説明している。新規事業については立ち上げ段階で不確定要素が多く、2026年12月期の業績寄与は限定的に見込み、債権回収ロボを4月、海外送金を9月、RBFを年内に進めるとしている。通期ガイダンスには新規事業やM&Aの寄与を織り込んでいない理由として、従量課金部分の予測の難しさや増加ペースが一巡している点を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ROE25%以上を継続的に達成。長期経営戦略のフェーズ2・フェーズ3でマネタイズポイントを拡大し、飛躍的な成長を目指す。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: ROE25%以上（目標）、ROEおよびROICの直近実績40〜45程度。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前年に約3億円強を実施。新たな取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 債権回収ロボの提供を4月に開始予定、海外送金サービスを9月に開始予定、レベニューベーストファイナンス（RBF）を年内に開始予定、債権回収ロボへのAI活用、請求まるなげロボでクレジットカードを活用した新しい掛け払いを企画中、新規事業・M&A・CVCへの資本配分を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は個人投資家からの質問への回答が中心で、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期ガイダンスについては「まずは開示した数字を確実に達成し、その上でさらに上を目指していきます」と説明しているが、実績の計画比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に売上・利益・KPIの「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「開示している数字自体は、当社としての見立てに基づくもの」とあるが、修正・据え置きの明示ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には増減要因図や要因別の増減額の記載がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費の内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AIによるSaaS業界悲観論」「ガイダンスの増収率や増益率も影響」「従量課金の部分は読みづらい面」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前年営業CFの15%」「そのうち20%程度を新規事業」「前年営業CFの約3%を新規事業に配分」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新規事業やM&Aの寄与を「織り込んでいません」と説明しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは開示した数字を確実に達成し、その上でさらに上を目指していきます」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現状はまだフェーズ1にあり、フェーズ2、フェーズ3へ進むことで」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「債権回収ロボが4月、海外送金が9月、RBFは年内」「請求まるなげロボの領域…クレジットカードを活用した新しい『まるなげ』も検討」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約2.9年で回収」「月1件から2件」「月3件から5件」「既存が25%、新規が75%」「ROEおよびROICは40%から45%程度」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIは水準値や構成比として示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存が25%、新規が75%」および「獲得コストに対して概ね2.9年で回収」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「スマホ新法やアプリ決済市場への言及はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当を通じた還元を主軸に据える方針」「自社株買いも選択肢」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「昨年は自社株買いを約3億円強実施」「自社株買いは選択肢としてございます」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE25%以上を継続的に達成することを目標」「直近のROEおよびROICは40%から45%程度」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業投資として前年営業CFの15%」「そのうち20%程度を新規事業に配分」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期通期 個人投資家決算質問会 質疑応答の要約」で、「当日回答したご質問とその回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「■会社概要」として所在地、設立、代表、各サービスのURLが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では不確定要素が多く、今年度分としてはほとんど織り込んだ計算はしていません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きなプラスにはなりにくいと見ています」「公表できる見込み」「寄与が発生し得る領域」と記載されている。」）
