# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） ROBOT PAYMENT、初任給を最大840万円に改定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260212555815
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、2027年以降に入社可能な学生向けに、能力やスキルに応じて年収318万円から840万円（月給26.5万円から70万円）を提示する初任給方針を継続・強化する。全職種を対象に、一律ではない報酬提示を行う。

## 会社が挙げた理由

新卒採用における一律初任給という慣習の壁を打破し、個々の能力を正当に評価して、質の高い人材や高い成果を出す人材を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年収318万円〜840万円（月給26.5万円〜70万円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年以降に入社可能な学生を対象（入社時期の具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 新卒採用、全職種（ビジネス・エンジニアなど）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間決済取扱高は2千億円を超える
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2027年以降に入社可能な学生を対象に」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2027年以降に入社可能な学生」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年より当社は…取り組みを開始しました」「2027年卒採用においても、この方針を継続・強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年以降に入社可能な学生を対象」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大840万円の初任給を提示する採用方針を継続」「ご本人の能力やスキルを元に決定します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年収318万円〜840万円（月給 26.5万円 ～ 70万円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年以降に入社可能な学生を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…採用方針を継続いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年収318万円〜840万円」「2027年以降に入社可能な学生」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「質の高い人材確保を目指します」「将来の経営を担うリーダー候補」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新卒採用」「質の高い人材確保を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全職種（ビジネス・エンジニア など）において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年より…取り組みを開始」「継続・強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…採用方針を継続いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なパフォーマンス」「国内最高水準の処遇」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「採用地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用方針と募集要項の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新卒採用における『一律初任給』という…壁を打破」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ROBOT PAYMENT、初任給を最大840万円に改定」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的なパフォーマンス」「突き抜けた個」「国内最高水準の処遇」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご本人の能力やスキルを元に決定します」」）
