# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2025年12月期通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20260212555327
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・当期純利益のいずれも再修正後の業績予想を上回って着地した。既存事業の成長や新規サービスの展開を進める一方、1click早マールはサービス提供を停止した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加理由として、増収効果と効率化を挙げている。また、決済処理件数の減少については、2Qに発生した3Dセキュア必須化の影響としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 飛躍的な未来成長を目指す長期経営戦略（事業計画及び成長可能性に関する事項）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の状況について詳細に振り返り、投資家目線で課題を把握したと記載しているが、PBRや株価水準の具体的な数値は示していない
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 前年営業CF 160万円/月、顧客単価 2万円、顧客獲得単価 50万円、既存投資に対する15%、80%、3分の2の配分前提
- 重点施策: 注力業界向けの機能拡充、解約防止の為の運用支援強化、取扱債権拡大のための与信体制の構築、VC経由での案件獲得強化、マーケ施策によるSEO流入強化、登録会員の利用促進、CRMの継続実施、1click後払いユーザーへの利用促進、マーケティング施策の確立、業種別ファクタリング事業の拡大、壁を壊す新規事業の検討、人脈を生かしたソーシングを強化、事業数の拡大、クロスセル率（注）の向上、ファイナンス取扱高の増加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"3,235","営業利益":"700","当期純利益":"477"},"revised_forecast":{"売上高":"3,256","営業利益":"774","当期純利益":"542"},"change":{"売上高":"+21","営業利益":"+74","当期純利益":"+65"},"change_rate":{"売上高":"+0.7%","営業利益":"+10.6%","当期純利益":"+13.6%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: AIによる業務の代替可能性、決済領域に伴う法的・金銭的リスク、3Dセキュア必須化の影響、海外展開における国ごとの市場・規制・パートナー・商習慣の違い、決済サービスへの競合の新規参入
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年12月期通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」および目次の「2026年の方針」「長期経営戦略」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「長期経営戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画期間の開始年度・最終年度を示す記載は確認できない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1click早マール」「サービス提供停止」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「再修正後通期業績予想を売上高および全ての利益で上回る着地」「再修正後通期業績予想（2025年11月12日開示）」「修正後通期業績予想達成率」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月10日に開示いたしました『飛躍的な未来成長を目指す長期経営戦略』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2025年通期実績」「再修正後通期業績予想」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「業績表の見出しは「2025年12月期通期実績」「再修正後通期業績予想」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の最終年度目標に関する記載は確認できない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期 通期事業別実績」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「KPIダッシュボード」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前年営業CF 160万円/月」「顧客単価 2万円」「顧客獲得単価 50万円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年事業方針の結果」「既存事業・新規事業ともに取り組みは順調」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年12月期通期実績」「再修正後通期業績予想」「修正後通期業績予想達成率」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「方針「1click早マールユーザーへの利用促進」「マーケティング施策の確立」、結果「サービス提供停止」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「現在までの開示内容と株価の状況について詳細に振返り」「資本配分の基準を示し」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「創業25周年記念株主優待を実施」「デジタルギフト®3,000円分」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「ペイメント事業及びフィナンシャルクラウド事業へ投資をした場合」「M&AやCVCなどの成長投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「実質的な自己資本比率は60.9％」「高い安全性を維持」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価の状況について詳細に振返り」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「1click早マール」「サービス提供停止」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「督促サービスの事業化（2026年リリース）」「海外送金プロダクトのPoC開始」「2.9年で回収」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「目次「市場成長ポテンシャル」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人脈を生かしたソーシングを強化」「M&A候補案件の中長期で関係強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase 1」「Phase 2」「Phase 3」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「加速度的な売上高の成長を狙う」「回収できる見込み」「今後対応通貨を増やしていく予定」」）
