# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 業績予想及び配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20251112596965
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2025年12月期通期の業績予想を、売上高3,200百万円から3,235百万円、営業利益685百万円から700百万円、経常利益685百万円から712百万円、当期純利益447百万円から477百万円へ上方修正した。期末配当予想も22円から24円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業とフィナンシャルクラウド事業で新規顧客の獲得が好調に推移し、既存顧客のアクティビティ増加による顧客単価の向上も続いているため。加えて、先行投資を継続しながら売上原価・販売費及び一般管理費の節減に努めた結果、売上高・利益が前回予想をさらに上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3235,"change":35,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":685,"revised_forecast":700,"change":15,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":685,"revised_forecast":712,"change":27,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":447,"revised_forecast":477,"change":30,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.96,"revised_forecast":129.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月12日
- 前期実績: 売上高2,762百万円、営業利益479百万円、経常利益480百万円、当期純利益320百万円、１株当たり当期純利益85.28円銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 好調な売上高の拡大、新規顧客獲得の好調な推移、既存顧客のアクティビティ増加による顧客単価の向上、各種費用の節減などにより、前回上方修正した売上高及び利益の見通しをさらに上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を22円00銭から24円00銭へ2円00銭増額（9％上方修正）。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期（2025年1月1日～2025年12月31日）の業績予想及び配当予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 35 15 27 30」「増減率（％） 1.1 2.2 3.9 6.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「業績予想及び配当予想の上方修正」および「増減率（％） 1.1 2.2 3.9 6.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）1.1」に対し、営業利益2.2％、経常利益3.9％、当期純利益6.7％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）6.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益700百万円、経常利益712百万円、当期純利益477百万円に対し、前期実績はそれぞれ479百万円、480百万円、320百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高35百万円、営業利益15百万円、経常利益27百万円、当期純利益30百万円の増減額が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業の新規顧客獲得が好調に推移」「既存顧客のアクティビティ増加による顧客単価の向上が続いております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得が好調に推移」「既存顧客のアクティビティ増加による顧客単価の向上が続いております」「各種費用の節減にも努めてまいりました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客獲得が好調に推移」「既存顧客のアクティビティ増加」および「先行投資を継続しつつも各種費用の節減にも努めてまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客獲得が好調に推移」「各種費用の節減にも努めてまいりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調に売上高が拡大を継続していること」「顧客単価の向上が続いております」「先行投資を継続しつつも」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費において、さらなる事業拡大・中長期的な売上高成長を目的とした先行投資を継続しつつも各種費用の節減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる事業拡大・中長期的な売上高成長を目的とした先行投資を継続しつつも」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月12日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年８月12日に上方修正した売上高及び利益の見通しをさらに上回る見込み」「2025年８月12日に続き、再度業績予想の上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想について、従来の予想から２円00銭増配し、24円00銭へ９％上方修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「さらに上回る見込みとなりました」「実際の業績及び配当は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性がある」」）
