# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20251111596860
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、営業利益と純利益の伸びが売上高を上回った。足元の業績を踏まえ、通期の売上高・営業利益予想を引き上げ、年間配当予想も24円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期業績予想の上方修正について「足元の業績動向を踏まえ」と説明している。配当予想の増額については、業績予想の上方修正に伴うものと読めるが、配当増額の個別理由は明記していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1582,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高834百万円（前年同期比+16.8%）、営業利益218百万円（前年同期比+47.1%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.9%（修正前の通期予想3,200百万円に対する達成率）","売上総利益":"75.3%（修正前の通期予想2,900百万円に対する達成率）","販管費":"71.4%（修正前の通期予想2,215百万円に対する達成率）","営業利益":"88.0%（修正前の通期予想685百万円に対する達成率）","当期純利益":"95.3%（修正前の通期予想447百万円に対する達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 既存事業・新規事業ともに取り組みは順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 148人（2025年12月期第3四半期末、前四半期末比+8人）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率15.0%、調整後自己資本比率63.4%（目標値ではなく2025年12月期第3四半期末実績）
- 年間配当: 24円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 18.6
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CTO室を新設し、生成AI・AIエージェントの活用を研究、創業25周年記念株主優待を実施、株式購入限定貸付制度を開始、レベニューベースドファイナンスの検討開始、督促サービスの事業化に向けた開発開始、海外送金プロダクトのPoC開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.9%、売上総利益75.3%、販管費71.4%、営業利益88.0%、当期純利益95.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「既存事業・新規事業ともに取り組みは順調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/12 3Qの売上高834百万円、営業利益218百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期ベースで過去最高を継続更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「8月12日に開示した修正後通期業績予想をさらに上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「リカーリング収益が牽引、顧客単価も向上し、新規顧客数の増加により」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「決済取扱高堅調に推移、顧客単価も向上」「顧客単価の向上、新規顧客数の増加により」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクペイの売上高推移」「請求管理ロボの売上高推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「主な費用推移（四半期）」「広告宣伝費」「給与手当」「開発費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「決済処理件数は3Dセキュア必須化の影響は一巡、件数は下げ止まり2Q以降は横ばいで推移」「前年同期比-13.8%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後も計画達成に向け強い意志を持って経営に取り組む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「毎年営業利益を創出する中期経営方針に沿って、費用の効率的な投下を実施」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「CTO室を新設し、AIの活用を研究」「海外送金プロダクトのPoC開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライト、主要KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客単価+7.0%、アカウント数+5.0%、決済取扱高+7.5%、請求金額+44.4%、請求書発行枚数+17.7%、決済処理件数-13.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客単価推移」「アカウント数推移」「決済取扱高推移」「決済処理件数推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Qから8名増加」「2025年12月期3Q末148人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「情報・通信業に属する全上場企業の平均31.8%より高い水準」「上位顧客の全体売上に占める割合 約1.92%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向18.6%」「1株当たり配当金24円」「今後の配当方針：連続増配を目指す」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「付録：当社の事業及び戦略の概要を深く理解していただくための資料」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想をさらに上方修正」「連続増配を目指す」「事業再構築を検討」「PoC開始」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「付録：当社の事業及び戦略の概要を深く理解していただくための資料」）
