# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2025年10月17日 長期経営戦略説明会  当社代表取締役執行役員CEO清久のご挨拶および質疑応答の要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20251026578963
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2023年に策定した中期経営目標を2025年末で終了し、2026年からは成長投資を組み込んだ長期経営戦略に切り替える方針を説明しました。既存事業への投資を軸に、M&Aや新規事業も進めながら、増収増益と株主還元を両立させる考えです。

## 会社が挙げた理由

会社は、従来の「利益を最優先する戦略」では利益目標を達成できる一方、市場の反応が鈍くなったため、利益を維持しながら成長投資を増やす方針へ転換したと説明しています。また、2023年中期経営目標には投資ルールがなく、投資を後回しにする運営が定着したことも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2035年度：30%
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: Rule of 40：これまで継続的に達成、今後も概ね超過する見通し
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023中期経営目標は2025年末で終了。2035年度の長期経営戦略目標：売上高210億円、営業利益31億円。売上高成長率70%、営業利益率30%のシナリオを提示
- 財務目標: ROEを高く維持する方針。ただし具体的な数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。連続増配を基本方針とするが、数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 病院の約7割が赤字経営。その他の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 中期経営目標の終了と長期経営戦略への移行、2035年度目標、通期予想の上方修正、株主還元とキャッシュアロケーション、病院向け診療報酬ファクタリング、AI・決済インフラ、新規事業、M&Aの投資基準とリスク、Rule of 40、競争戦略
- 新しい施策: 2026年から成長投資ルールを実行。新規事業として未収金管理の自動化、海外送金、レベニューベースドファイナンスを準備。病院向け診療報酬ファクタリングはM&Aによる参入を検討。決済・SaaSの独自データを活用したAI応用も推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は長期経営戦略に関する挨拶と質疑応答の要約であり、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年の利益目標を達成できる見込みはありましたが、あえて方針を転換し、長期経営戦略を策定しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「長期経営戦略説明会」「ご挨拶および質疑応答の要約」です。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益が約3倍になっています」との説明はありますが、「過去最高を更新した」との記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は第2四半期において、すでに通期業績予想の上方修正を実施しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「利益重視から成長投資重視への方針転換の説明はありますが、業績増減要因の金額一覧はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益を追うだけでは到達できない」「成長のための投資を積極的に行う」「既存80％・新規20％というバランス」と説明しています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には決算のセグメント別売上・利益表がありません。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「余計な支出を徹底的に削り」との定性的説明はありますが、費目別金額はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益は達成できたものの、市場の反応は次第に鈍くなっていきました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「M&A活動には不確実性が伴うため、従来のような5か年単位の中期経営目標は設けず」と説明しています。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多額の減損により自己資本を毀損する事例」「価格競争が起きるリスク」への言及はありますが、金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に不安要因があるかという点については、そのような懸念は一切ございません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年の利益目標を達成できる見込みはありました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現在仕込んでいる新規事業は3つあります」「未収金管理の自動化」「海外送金」「レベニューベースドファイナンス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社は『Rule of 40』と呼ばれる『40％ルール』を対外的に強調してきませんが、これまで継続的に達成しています。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「これまで継続的に達成しています」「シミュレーション上もRule of 40を概ね超過する見通しです。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「当社の事業モデルとユニットエコノミクスはすでに確立しており」との記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ノウハウを持つ人材の採用やM&Aの機会が整った段階で」と説明しています。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院の約7割が赤字経営と言われており」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針として特に強調しているのは、連続増配です。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については「連続増配」と説明されていますが、自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本効率（ROE）を高く維持することを掲げております。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存80％・新規20％というバランス」との記載はありますが、金額の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「長期経営戦略説明会」「当社代表取締役執行役員CEO清久のご挨拶および質疑応答の要約」とあります。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」およびメールマガジン・LINE公式アカウントの案内があります。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「来期以降については「毎期の通期業績予想を開示していく方針」と説明しています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「良い対象企業が見つかれば参入のチャンスは十分にあると見ており」「将来的にはあり得ると思います」「具体的な展開を検討していく方針です。」」）
