# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 株式会社ピナイ・インターナショナル、サブスクリプション管理システム「サブスクペイ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20251015573529
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTのサブスクリプション管理システム「サブスクペイ」が、ピナイ・インターナショナルの家事代行の定期サービスに採用された。APIを使って定期課金管理を自動化し、手作業や決済コストの削減につなげる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

ピナイ・インターナショナルが、クレジットカードによる定期課金を効率化でき、決済手数料が安価なサービスを探していたため。導入により、APIを活用した定期課金管理の自動化と、リソースおよび決済手数料の削減を実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクリプション管理システム「サブスクペイ」
- 相手先: 株式会社ピナイ・インターナショナル
- 相手先の概要: 日本初のフィリピン人家政婦に特化した家事代行会社。2013年に運営を開始し、2017年に国家戦略特区内における外国人家事支援人材受け入れの適合事業者「第一号」として認可。東京都・神奈川県の一般家庭を中心に家事代行サービスを提供。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed
- 当社との関係: ピナイ・インターナショナルが当社のサブスクペイを導入・採用した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 家事代行の定期サービス、クレジットカードによる定期課金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅なリソース削減、安価な決済手数料での決済が可能になった（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サブスクペイ」が、株式会社ピナイ・インターナショナルに採用されたことをお知らせします。」「サブスクペイを導入いただいたことで、APIを活用した定期課金管理の自動化を実現」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入の実績は記載されているが、開始日を示す記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社ピナイ・インターナショナル、サブスクリプション管理システム『サブスクペイ』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせします。」「自動化を実現し、大幅なリソースを削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用された」「自動化を実現」「削減を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ピナイ・インターナショナル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サブスクペイ」が、株式会社ピナイ・インターナショナルに採用された」「サブスクペイを導入いただいた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本初のフィリピン人家政婦に特化した家事代行会社」「2013年に運営を開始」「東京都・神奈川県の一般家庭を中心に家事代行サービスの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を導入企業として説明しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ピナイ・インターナショナル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2013年に運営を開始」「2017年に…第一号として認可」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果については「大幅なリソースを削減」「安価な決済手数料」とあるが、数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コーポレートサイトはこちら https://pinay.jp/」「サブスクペイ：https://www.robotpayment.co.jp/service/payment/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化とコスト削減を実現」「大幅なリソースを削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「事業成長に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績、売上、利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクペイ」が…「採用された」「導入いただいた」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ピナイ・インターナショナル」に「サブスクペイ」を導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サブスクリプション管理システム『サブスクペイ』」の導入事例」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクペイは、サブスクビジネスに必要な…機能がワンパッケージになったサブスク管理サービスです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『サブスクペイ』が…採用されたことをお知らせします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のフィリピン人家政婦に特化した家事代行会社」「適合事業者『第一号』として認可」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都・神奈川県の一般家庭を中心に家事代行サービスの提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ピナイ・インターナショナル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「決済手数料が安価な決済サービスを探していました」「安価な決済手数料での決済が可能になりました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション管理システム『サブスクペイ』」「APIを活用した定期課金管理」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題とサービス説明を中心とした構成で、「本リリースに関するお問い合わせ先」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「煩雑な手作業を解消、業務効率化とコスト削減を実現」「大幅なリソースを削減」「安全かつストレスのない決済体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」などの注意書きはない。」）
