# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） ROBOT PAYMENTは、福利厚生として当社の株式購入のための資金貸付制度を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20251013572297
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、社員が自社株式を購入するための資金を低金利で貸し付ける福利厚生制度を新設した。借入金額の10％を奨励金として受け取れる仕組みも設け、社員の資産形成を支援する。

## 会社が挙げた理由

社員から「現時点の株価水準でまとまった個数の株式を購入したい」という声があったため。社員の挑戦を後押しし、中長期的な資産形成を支援するとともに、より一層働きがいのある環境を構築することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式購入限定貸付
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が社員に対して自社株式の購入資金を貸し付ける福利厚生上の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低金利（具体的な金利はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月14日（開始を発表。制度の実際の利用開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 社員の自社株式購入および中長期的な資産形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 借入金額の10%を奨励金として支給
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たに当社の株式購入を目的とした低金利の貸付制度『株式購入限定貸付』の開始をお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本制度の開始をお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに…制度として…『株式購入限定貸付』の開始をお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本制度の導入を決定いたしました」「経営への参画意識が高まり、会社の業績や企業価値向上への貢献意欲の向上が期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「社員が自社株式の購入を目的とし、その購入資金を当社が低金利で貸し付けるものです。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社が低金利で貸し付けるものです。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社員が自社株式の購入を目的とし」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENTは…制度…の開始をお知らせします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「借入金額の10%を奨励金として受け取れる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社員の中長期的な資産形成に寄与します」「企業と共に成長していくことを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「福利厚生制度として」「社員の中長期的な資産形成をサポートする」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、新たに『株式購入限定貸付』制度を加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「その購入資金を当社が低金利で貸し付けるものです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本制度の導入を決定いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式購入限定貸付」「証券コード：4374」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ先」および企業サイト・メールマガジンの案内。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社員一人ひとりの挑戦を後押し」「より一層働きがいのある環境を構築してまいります。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金融商品取引法に抵触しない売買を担保するため、売買には事前承認が必要な制度となります。」」）
