# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 飛躍的な未来成長を目指す長期経営戦略（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20251009571170
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

従来の利益重視の中期経営目標を見直し、2026年12月期から2035年12月期までを対象とする長期経営戦略を新たに策定した。営業キャッシュフローを基準に新規・既存事業、M&A、CVCへ投資し、売上成長と連続増益を両立させる方針に転換する。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期をピークに売上高成長率が鈍化し、利益重視の方針を続けた結果、市場から「つまらない会社」と見られていると考えたため。新規事業の立ち上げ、既存事業の拡張、M&A、CVCへの投資が十分に実施できなかったことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期経営戦略
- 計画期間: 2026年12月期〜2035年12月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"80億円（利益重視シナリオ、2035年12月期）","revised_forecast":"150億円（事業投資）／210億円（M&A含む、2035年12月期）","change":"＋70億円／＋130億円","change_rate":"1.75倍／2.65倍","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"18億円（利益重視シナリオ、2035年12月期）","revised_forecast":"24億円（事業投資）／31億円（M&A含む、2035年12月期）","change":"＋6億円／＋13億円","change_rate":"1.33倍／1.72倍","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"25%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEはnot_disclosed。株主還元は、純資産50億円超では前年営業CFの30%、100億円超では50%を基準に配分し、連続増配を基本とする。対象期間は長期経営戦略の2026年12月期〜2035年12月期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: CPS発表後の株価下落を受け、市場から「つまらない会社」と見られているのではないかと自己評価している。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。対象市場について、インターネット決済サービス市場の2024〜2028年CAGR14.0%、国内SaaS市場の2023〜2027年CAGR10.7%、BNPL市場の2024〜2028年CAGR12.7%を記載。
- 重点施策: ①前年営業CFの金額をもとにした資本配分基準、②回収期間を明確にした投資判断基準、生産性の飛躍的向上を目標とする、健全な財務基盤の維持、規律あるバランスシート運営、高い資本効率の追求、プライム市場への鞍替え
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2022中期経営目標：2026年12月期に売上高50億円・営業利益12億円","revised_forecast":"2023年12月期に過去最高益を達成し、2024年12月期には通期業績予想を2度上方修正（数値はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2023年12月期をピークに売上高成長率が鈍化したため、2023中期経営目標で定めた利益重視の方針を見直す必要があると考えた。成長投資の実行基準が決まっておらず、新規事業、既存事業、M&A、CVCへの投資が十分に実施できなかったことも理由としている。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新規事業の不振について（発生可能性：中、影響度：中）、M&Aの失敗について（発生可能性：小、影響度：中）、キーパーソンの退職について（発生可能性：小、影響度：大）、市況の悪化について（発生可能性：中、影響度：大）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年10月10日に開示した（本資料）、対象期間は『2026年12月期〜2035年12月期』」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「対象期間は『2026年12月期〜2035年12月期』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象期間は『2026年12月期〜2035年12月期』」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期をピークに売上高成長率が鈍化したため」「新規事業立ち上げの遅延」「既存事業の拡張の遅延」「M&Aの未実施」「CVCの未実施」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後は中期経営目標のような5ヵ年の目標数値を開示せず、長期経営戦略に基づいて毎期算出した通期業績予想のみを開示いたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2025年10月10日に開示した（本資料）、対象期間における経営戦略」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2035年12月期時点の売上高は…210億円」「営業利益は…31億円」「ROE（自己資本利益率）25%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「25/12期 32億円」から「35/12期 210億円」、「25/12期 6.85億円」から「35/12期 31億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高は…更にM&Aの実施により2.65倍を見据える」「営業利益は…更にM&Aの実施により1.72倍を見据える」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存事業」「準備中の新規事業」「検討中の新規事業」の区分は示されているが、セグメント別目標の数値記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1人あたりのMRR純増額を生産性のKPIとし、筋肉質な組織を構築します」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR 14.0%」「CAGR 10.7%」「CAGR 12.7%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「業績は計画通り推移するも」「過去最高益を達成」「通期業績予想を上方修正」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績は計画通り推移し」「計画に沿って上方修正を行った」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後は中期経営目標のような5ヵ年の目標数値を開示せず」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「新規事業の立ち上げを行ったものの、十分な投資を実施できず」「既存事業への追加投資が不足」「M&Aを実施できなかった」「CVC投資を実施できなかった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「株主資本コストを大幅に上回るROE（自己資本利益率）25%以上」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「純資産の増加に伴い株主還元比率を段階的に引き上げる」「連続増配を基本とし、事業投資との両立を図る」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業, 既存事業, M&A, CVCへ成長投資を実施」「投資計画の総額の記載なし」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調整後自己資本比率50%以上を維持」「無形資産およびCVC投資の合計額を純資産の50%以内にコントロール」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CPSの発表後、株価は下落」「市場から『つまらない会社』と見られているのではないかと考えた」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「注力度合い:売上高70%/営業利益30%として成長を狙う」「新規事業, 既存事業, M&A, CVCへ成長投資を実施」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「サブスクペイ」「請求管理ロボ」「海外送金DX」「ステーブルコイン決済送金」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年3月発行の経済産業省…」「矢野経済研究所…」「株式会社富士キメラ総研…」「FCI『Total Factoring Volume by Country…』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は成長戦略の一環としてM&Aを検討しております」「M&A・CVC資金」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2023」「2024」「2025」「2026」「2027」「2028」「2029〜」の事業展開図」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高成長の可能性」「210億円を見据える」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
