# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 飲食店DXのダイニー、「請求管理ロボ for Salesforce」を導入し、Salesforce(R)を起点とした請求業務の一元管理と完全自動化を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20251007569250
種別: その他開示
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ダイニー社が、当社の「請求管理ロボ for Salesforce」を採用した。Salesforce上の顧客・契約情報と請求業務を連携し、請求書発行から決済・債権管理までを段階的に集約・自動化する。

## 会社が挙げた理由

導入前は決済手段ごとに請求システムが分断され、手動のデータ連携作業が経理部門の負担となっていたため。この課題を解決し、経理部門をノンコア業務から解放して、事業成長に直結する戦略的業務へ移行するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ for Salesforce、請求管理ロボ
- 相手先: 株式会社ダイニー
- 相手先の概要: 「“飲食”をもっと楽しくおもしろく。」をミッションに掲げ、飲食店向けのモバイルオーダーPOSシステムを中心とした統合管理システム「All in One Restaurant Cloud.」を開発・提供。主力サービス「ダイニー」はモバイルオーダー、POSレジ、顧客管理（CRM）などを提供。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ダイニー社が当社サービスを採用・導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みだが開始日の記載なし）
- 適用分野: 飲食店向けの請求・決済・債権管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求業務負荷を約80％削減（サービス説明）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」が、株式会社ダイニーに採用された」「この度『請求管理ロボ for Salesforce』を導入いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度『請求管理ロボ for Salesforce』を導入いただきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「導入いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に…集約し、自動化していきます」「完全自動化を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイニー（以下 ダイニー社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ダイニーに採用された」「導入いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「飲食店向けのモバイルオーダーPOSシステムを中心とした統合管理システム…を開発・提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイニー（以下 ダイニー社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「請求業務負荷を約80％削減するサービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイニー社のコーポレートサイトはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「請求業務負荷を約80％削減する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長を加速させる戦略的な経理体制の構築を支援」「事業成長に直結する、より戦略的な業務へのシフト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」が「株式会社ダイニーに採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ダイニーに採用された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』」「株式会社ROBOT PAYMENT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ダイニーに採用された」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」「Salesforce(R)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、会社概要、ならびに「その他、以下URLに請求管理ロボの導入事例をラインアップしています」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「請求業務の一元管理と完全自動化を目指す」「戦略的な経理体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「段階的にあらゆる決済手段・請求管理業務を…集約し、自動化していきます」「完全自動化を目指す」」）
