# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 急速な事業拡大に伴い、「請求管理ロボ」で顧客増加に耐える経理体制を構築したGainsight株式会社の事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20251001566676
種別: その他開示
開示日: 2025-10-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTが、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」を導入したGainsight株式会社の事例を公開した。Gainsightでは、請求書発行業務の月間作業時間を約20時間から10時間未満に削減した。

## 会社が挙げた理由

Gainsightの事業拡大に伴って請求業務が複雑化し、手作業による業務負荷、ヒューマンエラー、請求漏れ、属人化が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ
- 相手先: Gainsight株式会社
- 相手先の概要: カスタマーサクセス、製品体験、コミュニティエンゲージメントに焦点を当てたCustomer-Led Growthプラットフォームを提供。2022年に日本法人を設立。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Gainsight株式会社がROBOT PAYMENTの『請求管理ロボ』を導入した顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 請求書発行、請求・集金・消込・催促、債権管理、経理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求書発行業務を月間約20時間から10時間未満へ削減、請求業務負荷を約80％削減するサービスとの説明
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本事例の公開による業績への影響はnot_disclosed。導入後、月次決算業務の効率化に貢献したと記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『請求管理ロボ』の導入により、これまで月間約20時間を要していた請求書発行業務が、半分以下の10時間未満へ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『請求管理ロボ』を導入したGainsight株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年に設立した日本法人」や「導入した」との記載はあるが、導入開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Gainsight株式会社の事例を公開」「導入事例の詳細は、以下のURLよりご確認ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『請求管理ロボ』導入後の効果」「導入により…削減されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「削減されました」「将来的には…進めることで…構築を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gainsight株式会社（以下、Gainsight）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『請求管理ロボ』を導入したGainsight株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサクセス、製品体験、コミュニティエンゲージメントに焦点を当てた…プラットフォームを提供」「2022年に設立した日本法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Gainsight株式会社が…導入いただきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Gainsight株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間約20時間…半分以下の10時間未満へと大幅に削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約20時間」「10時間未満」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入後の効果」「請求書発行業務が…削減されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間約20時間」「10時間未満」「50%以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「事業拡大を支える経理体制の構築手段」「企業の競争力を高めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』を導入したGainsight株式会社の導入事例を公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Gainsight株式会社では…『請求管理ロボ』の活用により」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「その他、以下URLに請求管理ロボの導入事例をラインアップしています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT」「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENTは…導入事例を公開したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界随一のCustomer-Led Growthプラットフォームを提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「2022年に設立した日本法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『請求管理ロボ』を導入したGainsight株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「経理担当者が請求書の発行や管理を手作業で行っており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』」「Salesforce®とのAPI連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社ROBOT PAYMENT」「証券コード：4374」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に削減されました」「大きな安心感につながっています」「より強固な業務基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…API連携も進めることで…構築を目指しています」」）
