# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 東証グロース市場上場の株式会社笑美面が 「請求管理ロボ for Salesforce」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250928563697
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTの「請求管理ロボ for Salesforce」が、介護・福祉領域でシニアホーム紹介事業を行う笑美面に採用された。笑美面は、Salesforce上で月100〜200件の紹介料請求を処理し、請求業務を全部署で扱える体制に移行する。

## 会社が挙げた理由

笑美面では請求書発行に会計システムとExcelを併用しており業務フローが分散していたほか、既存システムの仕様上、経理財務部門以外が請求業務に関われなかったため。Salesforce上で請求から債権管理まで完結できる操作性、柔軟な権限設定、Excel管理からの脱却と請求データの一元化が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ for Salesforce、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」
- 相手先: 株式会社笑美面
- 相手先の概要: 介護・福祉領域でシニアホーム紹介事業を展開。日本初のインパクトIPO企業として、介護家族の負担とシニアホームに関する情報不足の課題に取り組む。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社笑美面がROBOT PAYMENTのサービスを採用・導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入を決定）
- 適用分野: 介護・福祉領域、シニアホーム紹介事業の紹介料請求・債権管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求業務負荷を約80％削減するサービス（月100〜200件の紹介料請求に対応）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『請求管理ロボ for Salesforce』の導入を決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入を決定いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社笑美面が『請求管理ロボ for Salesforce』を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「導入を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース市場上場の株式会社笑美面」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社笑美面が『請求管理ロボ for Salesforce』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「介護・福祉領域でシニアホーム紹介事業を展開する株式会社笑美面」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社笑美面が『請求管理ロボ for Salesforce』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「請求業務負荷を約80％削減する」「月に100〜200件発生する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月に100〜200件発生する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社笑美面」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「請求業務負荷を約80％削減する」「月に100〜200件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長を加速させる基盤を整えます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「ROBOT PAYMENTの業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』が、株式会社笑美面に採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「月に100〜200件発生するシニアホームへの紹介料請求」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」が採用されたことをお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ROBOT PAYMENTが提供する請求・債権管理システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社笑美面に採用されたことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のインパクトIPO企業として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社笑美面」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社笑美面が『請求管理ロボ for Salesforce』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の会計システムとExcelを併用」「Excel管理からの脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」「Salesforce®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「本リリースに関するお問い合わせ先」およびサービス紹介・導入事例の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ正確な請求プロセス」「事業成長を加速させる基盤」」）
