# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 業績予想及び配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250812538718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2025年12月期通期の売上高予想を3,150百万円から3,200百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想をそれぞれ上方修正した。期末配当予想も20円から22円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業とフィナンシャルクラウド事業で新規顧客の獲得が好調に推移し、既存顧客のアクティビティ増加による顧客単価の向上も続いているため。加えて、2025年7月1日に開示した価格改定の効果、リカーリング収益の積み上がり、各種費用の節減効果が見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3200,"change":49,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":611,"revised_forecast":685,"change":73,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":611,"revised_forecast":685,"change":73,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":421,"revised_forecast":447,"change":25,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.11,"revised_forecast":120.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月12日
- 前期実績: 売上高2,762百万円、営業利益479百万円、経常利益480百万円、当期純利益320百万円、１株当たり当期純利益85.28円銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 好調な売上高の拡大継続、新規顧客獲得の好調、既存顧客のアクティビティ増加による顧客単価の向上、価格改定効果、リカーリング収益の積み上がり、各種費用の節減効果などにより、従来予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を従来の20円00銭から22円00銭へ2円00銭増額し、10％上方修正。合計配当予想も22円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期（2025年１月１日～2025年12月31日）の業績予想及び配当予想を…上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高3,150→3,200、営業利益611→685、経常利益611→685、当期純利益421→447と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想及び配当予想の上方修正」および営業利益・経常利益の「増減率（％）12.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.6」、営業利益・経常利益の増減率は「12.1」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）12.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益685百万円、経常利益685百万円、当期純利益447百万円で、前期実績はそれぞれ479百万円、480百万円、320百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で全ての主要項目について前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新規顧客獲得」「顧客単価の向上」「価格改定の効果」「各種費用の節減」などを挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業の新規顧客獲得が好調」「既存顧客のアクティビティ増加による顧客単価の向上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」「価格改定の効果」「リカーリング収益の積み上がり」「各種費用の節減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部面として「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」、会社の判断として「価格改定」「各種費用の節減」「先行投資を拡大・継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年７月１日に開示いたしました価格改定の効果も下期より加わる」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調に売上高が拡大を継続」「リカーリング収益の積み上がりが引き続き好調に推移していく見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価・販売費及び一般管理費」「価格改定の効果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客獲得、顧客単価、価格改定、リカーリング収益、費用節減などを挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる事業拡大・中長期的な売上高成長を目的とした先行投資を拡大・継続」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月12日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、また「下期より」効果が加わると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想について、従来の予想から２円00銭増配し、22円00銭へ10％上方修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「一定の前提に基づいております」「実際の業績及び配当は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性」。」）
