# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250812538708
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、リカーリング収益や顧客単価の伸びを背景に増収・大幅増益となった。足元の業績を踏まえ、通期の売上高予想を32億円、営業利益予想を6億8,500万円へ引き上げ、年間配当予想も22円に増額した。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益が売上成長を牽引したほか、決済取扱高の堅調な推移、顧客単価の向上、新規顧客数の増加が挙げられている。通期予想の上方修正については、足元の業績動向を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1037,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高814百万円、営業利益224百万円。売上高は前年同期比+20.0%、営業利益は前年同期比+92.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":685,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":422,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.6%（修正前予想3,150百万円ベース）","売上総利益":"50.4%","販管費":"46.9%","営業利益":"62.9%","当期純利益":"58.0%"}
- 計画に対する自己評価: 既存事業・新規事業ともに取り組みは順調
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"当四半期売上高":{"value":499,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19.5},"請求管理ロボ":{"当四半期売上高":{"value":313,"unit":"百万円"},"yoy_pct":21.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":140,"unit":"人","期中の増減":"2025年1Q末141人から1人減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率13.9%、預り金控除後の調整後自己資本比率61.4%（目標値ではなく実績値）
- 年間配当: {"value":22,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":22}
- 配当性向: 18.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: サブスクペイがサブスクリプション管理市場で2022～2024年度予測の国内売上金額シェア1位を3年連続で獲得見込み
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CVC事業『ロボペイ JAPAN RISING FUND』の立ち上げ、サブスクペイおよび請求管理ロボの月額利用料金の価格改定、2026年卒新卒採用で年収720万円コースを新設、早期退職希望者向けの『チャレンジ応援採用』を開始、女性リーダー育成・支援を目的とした人事制度の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.6%、売上総利益50.4%、販管費46.9%、営業利益62.9%、当期純利益58.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/12 2Qの売上高814百万円、営業利益224百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高を継続更新」「顧客単価も過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高3,150百万円から3,200百万円、営業利益611百万円から685百万円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング収益が牽引」「顧客単価の向上、新規顧客数の増加により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング収益が牽引」「決済取扱高堅調に推移」「新規顧客数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクペイ売上高499百万円、請求管理ロボ売上高313百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移（四半期）」として広告宣伝費、給与手当、開発費を百万円単位で掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「決済処理件数前年同期比-6.3%、「3Dセキュア必須化などの対応過程で一過性の調整が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業・新規事業ともに取り組みは順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「毎年営業利益を創出する中期経営方針に沿って」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CVC事業『ロボペイ JAPAN RISING FUND』を立ち上げます」「年収720万円コースを新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各事業の主要KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高+10.8%、請求金額+40.1%、請求書発行枚数+17.1%、決済処理件数-6.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価推移」「アカウント数推移」「決済取扱高推移」「決済処理件数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期2Q末の従業員数140人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション管理市場において、3年連続で売上金額シェア1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向18.2%、「今後の配当方針：連続増配を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率13.9%」「調整後自己資本比率61.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発費」の四半期推移を百万円単位で掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「付録としてプロダクト概要、導入事例、参入障壁、事業の強みを多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株あたり20円の配当を予定」「連続増配を目指す」「サポートいただく想定」」）
