# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 従業員の「株主としての視点」強化と企業価値向上を目指して ～持株会奨励金制度を最大20%に拡充～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250728521514
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、2024年6月に始めた従業員持株会の奨励金を、従来の一律10%から、拠出を続けた期間に応じて最大20%となる制度へ拡充した。

## 会社が挙げた理由

従業員の加入を促進し、「株主としての視点」や経営参画意識を強め、中長期的な企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROBOT PAYMENT 従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 従業員が任意で加入する当社の従業員持株会制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 拠出金は1口1,000円、上限50口
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月（制度開始、実績）／2025年7月（奨励金拡充、実施済み）
- 適用分野: 従業員の資産形成、金融リテラシー向上、経営参画意識の醸成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上を目指すとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月より奨励金制度の拡充を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「奨励金制度の拡充内容」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年7月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年6月より導入している従業員持株会制度に関して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「拡充を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「奨励金率を…最大20%まで引き上げる段階的制度へと移行いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ROBOT PAYMENT 従業員持株会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「入会資格：当社従業員（任意加入）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「従業員持株会制度」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「拠出金：1口1,000円とし、上限50口」「奨励金：…10～20%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上限50口」「2025年7月以降、拠出継続期間に応じ10～20%適用中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月より」「従来一律10%」「最大20%」「1口1,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本を活かした中長期的な企業価値の向上を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります」「時価総額の向上に取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「若手社員への資産形成、金融リテラシー向上」「経営参画意識の醸成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「入会資格：当社従業員（任意加入）」「全社一丸となって」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年6月より導入している従業員持株会制度」「奨励金制度の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ROBOT PAYMENT 従業員持株会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…当社従業員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F」「入会資格：当社従業員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「さらなる加入促進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース：4374」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ先」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「株主としての視点」強化」「企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を目指すものです」「つながると考えております」」）
