# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 複雑な課金ルールと金融機関とのやり取りを自動化し、新規事業のバックオフィス生産性を向上した 島田ガス株式会社の導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250721517403
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTが、島田ガスの電解水素水サブスクリプションサービス「MINE」の決済基盤として、サブスク管理サービス「サブスクペイ」を導入した事例を公開した。複雑な課金ルールや請求・回収、金融機関とのやり取りを自動化し、顧客対応や企画業務に人員を振り向けられる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

既存の収納システムでは新しいサブスクリプション事業に対応しにくく、決済手段ごとの金融機関との複雑な手続きや手作業による請求処理が事業立ち上げの負担となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクペイ、MINE（電解水素水のサブスクリプションサービス）
- 相手先: 島田ガス株式会社
- 相手先の概要: 静岡県島田市を中心に約6,300件の顧客へ都市ガスとLPガスを供給。ガス・電気などのエネルギーサービス、リフォーム、ガス機器の延長保証、電解水素水整水器などを展開。静岡ガス株式会社のグループ会社。
- 当社との関係: 島田ガス株式会社が当社のサブスク管理サービス『サブスクペイ』を導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 消費者向け（BtoC）サブスクリプション事業、電解水素水サービスの決済・請求業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約6,300件の顧客
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 島田ガス株式会社が導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『サブスクペイ』導入後の効果」「円滑な事業開始を実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サブスク管理サービス『サブスクペイ』を導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「決済基盤を4カ月で導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「島田ガス株式会社の導入事例を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『サブスクペイ』導入後の効果」「事業開始を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動化により、担当者は企画や顧客対応といったコア業務へ集中できる環境が整いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「島田ガス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「島田ガス株式会社は、サブスク管理サービス『サブスクペイ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「島田市を中心に約6,300件の顧客へ都市ガスとLPガスを供給」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「静岡ガス株式会社のグループ会社である島田ガス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「島田ガス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約6,300件の顧客」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約6,300件の顧客へ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「島田ガス株式会社」および「https://shimadagas.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4カ月で導入」「約6,300件の顧客」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の顧客増に対応できる柔軟な業務体制が整い、さらなる事業拡大への一歩となりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「消費者向け（BtoC）新規事業である電解水素水のサブスクリプションサービス『MINE』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「島田ガス株式会社は…『MINE』の決済基盤を構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サブスク管理サービス『サブスクペイ』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『サブスクペイ』は、サブスクビジネスに必要な…機能がワンパッケージになったサブスク管理サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…島田ガス株式会社の導入事例を公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「島田市を中心に約6,300件の顧客へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「島田ガス株式会社は、サブスク管理サービス『サブスクペイ』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存システムでは対応困難だったサブスクリプションサービスの立ち上げ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクペイ」「MINE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「導入事例を公開」、サービスURLおよび「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客利便性と業務効率化の両立を実現」「さらなる事業拡大への一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
