# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 「請求管理ロボ」「サブスクペイ」サービス価格改定に関していただいた主なご質問および回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250703507968
種別: その他開示
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

「請求管理ロボ」と「サブスクペイ」の月額利用料金を、2025年7月利用分から引き上げた。既存顧客では契約内容や利用状況に応じて適用し、2025年第1四半期末時点のアカウント数の約50％程度が対象となる。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ強化、機能拡充、サポート体制強化などの投資を継続し、サービス品質を維持・向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ、サブスクペイ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 請求管理ロボ：月額費用3,000円（税抜）の値上げ；サブスクペイ（クレジットカード）：月額費用1,500円（税抜）の値上げ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月利用分より（実施済み）
- 適用分野: 請求業務の電子化、企業のDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: MRR見込み増加インパクト：サブスクペイ約560万円/月、請求管理ロボ約130万円/月；既存顧客への適用割合は2025年第1四半期末時点のアカウント数の約50%程度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 月次MRRベースで、サブスクペイ約560万円/月、請求管理ロボ約130万円/月の見込み増加インパクト
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月1日のプレスリリースにおいて…価格改定を実施したことをお知らせしております」／「2025年7月利用分より…改定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「価格改定の内容、背景、適用対象、業績インパクトの説明のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年7月利用分より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月1日のプレスリリースにおいて…価格改定を実施したことをお知らせしております。本件に関し…主なご質問とその回答」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「価格改定を実施したことをお知らせしております」／「改定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「改定いたしました」／「見込み増加インパクト」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表は自社サービスの価格改定と投資家からの質問への回答を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・組織名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新規・既存どちらの顧客にも適用」／顧客企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「月次のMRR…ベースでの見込み増加インパクト」／「サブスクペイ：約560万円/月」「請求管理ロボ：約130万円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「見込み増加インパクト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点における月次のMRR…ベースでの見込み増加インパクト」／「アカウント数の約50%程度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月利用分より」／「3,000円（税抜）の値上げ」／「約560万円/月」「約130万円/月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「MRR…ベースでの見込み増加インパクト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「今回の価格改定による業績インパクト」／「サブスクペイ：約560万円/月」「請求管理ロボ：約130万円/月」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額利用料金を…改定」／「MRR…見込み増加インパクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『請求管理ロボ』および『サブスクペイ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「月額利用料金を…改定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社主力サービスである『請求管理ロボ』および『サブスクペイ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT（…以下、当社）」／「当社主力サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」／サービス対象地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既存顧客については…適用される割合…約50%程度」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法の比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『請求管理ロボ』『サブスクペイ』」／「証券コード：4374」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社ROBOT PAYMENT」／「代表取締役…」／「証券コード：4374」／「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社主力サービス」／「積極的な投資を継続」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見込み増加インパクト」／「現時点で確認されておりません」」）
