# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 未収率を4%から1%以下にまで縮小させた 株式会社ネタもとの事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250625599942
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

サブスクリプション管理システム「サブスクペイ」の導入事例として、株式会社ネタもとで未収率と入金確認業務が改善した実績を公開した。未収率は約4％から1％以下に、入金確認は毎月2〜3時間から10分程度になった。

## 会社が挙げた理由

契約単価の上昇により銀行振込での未回収リスクが高まっていたため、確実な回収と業務効率化を目的に導入した。クレジットカード決済への対応により未収率が改善し、入金確認や催促の工数も減少した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクペイ
- 相手先: 株式会社ネタもと
- 相手先の概要: 2000年設立。企業の広報自走化を支援するため、PRツールの提供、業務支援、アドバイザーとしての伴走支援を行う。累計約3,100社の企業・団体を支援。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ネタもとがROBOT PAYMENTのサブスクペイを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入から本番稼働まで約1ヵ月（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: SaaS型の継続課金モデル、企業の広報支援サービスの月額課金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 未収率が約4％から1％以下に改善。入金確認業務が毎月2〜3時間から10分程度に短縮。
- 利用実績: 株式会社ネタもとでの導入実績。ネタもとの支援実績は累計約3,100社の企業・団体。
- 業績への影響: 顧客満足度の向上に貢献したと記載。ROBOT PAYMENTの業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入から本番稼働までは約1ヵ月」「導入後は、決済手段がクレジットカードに対応したことで未収率が約4％から1％以下にまで改善」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『サブスクペイ』が株式会社ネタもとに導入事例ページを公開」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入から本番稼働までは約1ヵ月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社ネタもとに導入事例ページを公開したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の効果」「現在は経理担当者と責任者の2名体制で運用されており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「未収率が約4％から1％以下にまで改善」「短縮されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ネタもと」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『サブスクペイ』が株式会社ネタもとに導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ネタもとは2000年に設立し」「PRツールの提供や業務支援、アドバイザーとしての伴走支援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ネタもとに導入事例ページを公開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「未収率が約4％から1％以下」「毎月2〜3時間かかっていた入金確認業務も10分程度に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は経理担当者と責任者の2名体制で運用」「導入後は」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ネタもと」「導入事例の詳細は、以下のURLよりご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約4％から1％以下」「毎月2〜3時間」「10分程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「事業成長に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「顧客満足度の向上にも貢献しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプション管理システム『サブスクペイ』」「『サブスクペイ』が株式会社ネタもとに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ネタもとの事例を公開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「その他、以下URLにサブスクペイの導入事例をラインアップしています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクリプション管理システム『サブスクペイ』」「株式会社ROBOT PAYMENT」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT」「株式会社ネタもと」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ネタもとに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来活用していた銀行振込による請求・回収フロー」「決済手段がクレジットカードに対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション管理システム『サブスクペイ』」「サブスクペイ：https://www.robotpayment.co.jp/service/payment/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「2025年6月26日」「株式会社ROBOT PAYMENT」および導入事例・サービス紹介中心の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スピーディに進行」「安全かつストレスのない決済体験」」）
