# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 第27回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250612588254
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

取締役と従業員12名に対し、第27回新株予約権100個（対象株式10,000株）を有償で発行することを決議した。すべて行使された場合、発行済株式総数の0.3％に相当する株式が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の経営や業績へのコミットメントを高めるため。2025年12月期の売上高、リカーリング収益及び営業利益の達成を行使条件とし、企業価値・株主価値の向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第27回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式10,000株（新株予約権100個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2,100円
- 発行価額の総額: 210,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額210,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年6月30日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.3％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本新株予約権がすべて行使された場合、発行済株式総数の0.3％に相当する株式が増加","change_rate":"0.3％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2025年6月10日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,390円。新株予約権1個当たりの発行価額2,100円は、第三者評価機関の株式会社Stand by Cが株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定
- 行使価額: 1株当たり2,390円。株式分割・併合や、行使価額を下回る払込金額での募集株式発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年6月30日","終了日":"2035年6月29日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数100個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使前に、当社が消滅会社となる合併等について承認された場合、新株予約権の行使条件に該当しなくなった場合、または新株予約権を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び従業員12名、割当新株予約権100個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第27回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年６月12日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第27回新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.3％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.3％に相当します」及び「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の0.3％に相当します」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第27回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層経営や業績へのコミットメントを高めることを目的として…有償にて新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の数 100個」及び「本新株予約権1個当たりの発行価額は、2,100円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び従業員 12名 100個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員 12名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役及び従業員 12名 100個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、2025年６月10日時点の東京証券取引所における当社普通株式の終値である2,390円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「終値である2,390円」及び「1個当たりの発行価額は、2,100円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値である2,390円とする」及び「株式分割…または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2025年12月期の売上高が32.5億円以上かつ2025年12月単月のリカーリング収益が2.85億円以上」及び「営業利益が6.5億円以上…行使可能割合50％」「7.0億円以上…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
