# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 東証グロース市場上場のCRGホールディングス株式会社が「請求管理ロボ」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250604580459
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

CRGホールディングスが、請求書発行や入金消込、債権管理などを自動化する「請求管理ロボ」の導入を決定した。顧客管理システムや銀行口座、会計システムと連携し、手作業を減らす運用を目指す。

## 会社が挙げた理由

顧客管理システムと請求管理システムの手動連携による転記ミスや人的負荷、入金消込に毎月16時間以上かかる課題を解消し、「人の手を介さない運用フロー」を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ
- 相手先: CRGホールディングス株式会社（東証グロース：7041）
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング37階、設立：2013年10月、代表：代表取締役 小田康浩。通訳・翻訳の人材派遣サービスを展開する子会社を持つ。
- 当社との関係: CRGホールディングスが当社サービスを採用する顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 請求書発行、決済、集金、入金消込、債権管理、催促、会計仕訳連携などの請求業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求業務負荷を約80％削減するサービス。CRGホールディングスでは入金消込の照合作業に毎月16時間以上を費やしていた。導入後は業務の精度向上と生産性の大幅な改善を目指す。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「請求管理ロボの導入を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入時期に関する具体的な日付の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CRGホールディングス株式会社が『請求管理ロボ』を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入を決定」「実現し…業務の精度向上と生産性の大幅な改善を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定」「改善を目指します」「改善が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「CRGホールディングス株式会社（東証グロース：7041）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「CRGホールディングス株式会社が『請求管理ロボ』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「設立：2013年10月」「代表：代表取締役 小田康浩」「通訳・翻訳の人材派遣サービスを展開する子会社を持つ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CRGホールディングス株式会社が『請求管理ロボ』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「請求業務負荷を約80％削減」「毎月16時間以上を費やしており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月16時間以上を費やしており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「請求業務負荷を約80％削減するサービス」「毎月16時間以上を費やしており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約80％」「毎月16時間以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の競争力を高めます」「生産性の大幅な改善を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『請求管理ロボ』が、CRGホールディングスに採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『請求管理ロボ』が、CRGホールディングスに採用された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「その他、以下URLに請求管理ロボの導入事例をラインアップしています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「請求・債権管理システム『請求管理ロボ』」「株式会社ROBOT PAYMENT」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「CRGホールディングス株式会社…に採用された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング37階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「CRGホールディングス株式会社が『請求管理ロボ』を採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボ」「GMOあおぞらネット銀行のバーチャル口座」「請求管理ロボ for Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2025年6月5日」「株式会社ROBOT PAYMENT」「東証グロース：4374」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な工数削減と手作業によるミスの最小化を実現」「企業の競争力を高めます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改善を目指します」「改善が期待されています」」）
