# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250512539951
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.2％増、営業利益が38.3％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の15円から20円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

両事業で契約件数とリカーリング収益が積み上がったことに加え、費用対効果を精査しながら費用投下をコントロールしたため。ペイメント事業では既存顧客の取扱高・決済処理件数の拡大や新規顧客獲得、フィナンシャルクラウド事業では新規顧客獲得と顧客数の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":747,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- １株当たり当期純利益: 30.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"12.7%","前期末":"17.2%"}
- 総資産: {"value":6734,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":870,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"経常利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"純利益":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34473,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,798,290株
- 期末自己株式数: 121,982株
- 業績の増減要因: 両事業における順調な契約件数の積み上がりやリカーリング収益の積み上がりにより増収となり、費用対効果を精査しながら費用投下をコントロールしたことで営業増益となった。ペイメントは売上増加が人件費増加を上回り増益、フィナンシャルクラウドは新サービス・カスタマーサクセスの人員増加による費用増で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期第1四半期の売上高は747百万円、通期予想は3,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益159百万円、通期営業利益予想611百万円。第1四半期売上高747百万円、通期売上高予想3,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.2％増、営業利益38.3％増、経常利益39.2％増、四半期純利益39.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は627百万円から747百万円、営業利益は115百万円から159百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益159,945千円、経常利益161,028千円、四半期純利益111,750千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は159,945千円、通期営業利益予想は611百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は15.00円、2025年12月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金15.00円および20.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書には営業利益、営業外収益、営業外費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ペイメントのセグメント利益は前年同期比47.6％増、フィナンシャルクラウドのセグメント利益は前年同期比33.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当第1四半期の売上高747,789千円・営業利益159,945千円、前年同期の売上高627,332千円・営業利益115,675千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期12.7％、2024年12月期17.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「両事業における順調な契約件数の積み上がりやリカーリング収益の積み上がり等を主な背景」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約件数の積み上がり」「リカーリング収益の積み上がり」「費用投下をコントロールしたこと」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「EC市場の拡大」「各種法規制対応」「デジタルトランスフォーメーションへの関心の高まり」、自社施策として「サービス機能拡充」「マーケティング施策」「営業体制の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」の期間と、売上高747百万円、営業利益159百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの長期化による消費マインドの冷え込み、米国における保護主義台頭による世界経済への先行き不透明感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第１四半期」と「2024年12月期第１四半期」を並べ、売上高・利益の対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
