# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250512539916
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、リカーリング収益や顧客単価の伸びを背景に、売上高が前年同期比19.2％増、営業利益が38.3％増となった。営業利益は四半期ベースで過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益が売上成長を牽引した。サブスクペイでは決済取扱高が堅調で顧客単価も向上し、請求管理ロボでは顧客単価の向上と新規顧客数の増加が売上増に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":517,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高748百万円、売上総利益677百万円、販管費517百万円、営業利益160百万円、当期純利益112百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2822,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2211,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":422,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","売上総利益":"24.0%","販管費":"23.4%","営業利益":"26.2%","当期純利益":"26.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"売上高":"450百万円、前年同四半期比18.9%増"},"請求管理ロボ":{"売上高":"295百万円、前年同四半期比21.8%増"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":"25,641円、サブスクペイ17,032円、請求管理ロボ104,768円","サブスクペイ決済取扱高":"55,600百万円、前年同四半期比11.3%増","サブスクペイ決済処理件数":"4,084千件、前年同四半期比3.1%増","請求管理ロボ請求金額":"222,323百万円、前年同四半期比22.7%増","請求管理ロボ請求書発行枚数":"1,296千枚、前年同四半期比15.4%増"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":141,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率12.7%、調整後自己資本比率65.0%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 慶應義塾大学岩尾俊兵准教授との共同研究開始、Quants株式会社との事業提携、ファクタリングサービスにおける貸し倒れ保険の締結、督促サービスの事業化に向けた検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7%、売上総利益24.0%、販管費23.4%、営業利益26.2%、当期純利益26.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の推移（四半期）、営業利益の推移（四半期）に25/12 1Qの数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益は前年同期比38.3％の成長。四半期ベースで過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「リカーリング収益が牽引し、売上高は前年同期比19.2％の成長」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「決済取扱高堅調に推移、顧客単価も向上；顧客単価の向上、新規顧客数の増加により、売上高は前年同Q比+21.8％」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクペイの売上高、請求管理ロボの売上高の推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「主な費用推移（四半期）として広告宣伝費、給与手当、開発費を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+19.2%、営業利益+38.3%、当期純利益+39.6%；決済取扱高・請求金額も増加」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後も計画達成に向け強い意志を持って経営に取り組む；既存事業・新規事業ともに取り組みは順調」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「毎年営業利益を創出する中期経営方針に沿って、費用の効率的な投下を実施」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「慶應義塾大学 岩尾俊兵准教授と共同研究を開始；ROBOT PAYMENTとQuantsが事業提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各事業の主要KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客単価+13.6%、アカウント数+8.2%、決済取扱高+11.3%、決済処理件数+3.1%、請求金額+22.7%、請求書発行枚数+15.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客単価推移とアカウント数推移；決済取扱高推移と決済処理件数推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025/12 1Q末の従業員数141人」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年12月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次：業績ハイライト、全社実績、事業別実績、ビジネスハイライト、費用について、付録」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「営業利益は大幅に増加；四半期ベースで過去最高を更新；取り組みは順調」）
